臨時の生活を余儀なくされている方は車中や簡易のテントで生活されている方もいらっしゃる。心からお見舞いを申し上げたい。
こんな折に安全なと思えるところにテントを張って遊びに行く(キャンプに行く)ことは、もしかしたら不謹慎なのかもしれない。
しかしながら、キャンプに行かないことが被害に遭われた方々に何か役に立つならそうもするが、自分自身の気休めであっては何も意味はない。
それならば今の自分に出来ることをする方がずっといいだろう。
ということで、二つの方法で物資と義援金をもってわずかながら援助させてもらった。
一日でも早い市町村の復旧と、穏やかな生活が戻られることをお祈りいたします。
一発目の地震で停電になってしまい、町は漆黒の世界だったそうですが、キャンパーさんがいらして、ランタンを付けてくれたそうでご近所でそのランタンの灯りに集まっていたそうです。灯りが1つ灯るだけでとっても落ち着いたと言っていました。


