
世界最大の祭典ワールドカップ、
仮に、サッカーではなく出場国のコーヒー事情でみたらどうなるのか?
ちょっと面白い視点じゃありません?
それを銘柄、また生産と消費量で比べながら探ってみます。
まず著名銘柄でみてみると、何といっても中南米ですね。
コーヒーと言ったらブラジル。
サッカーと言ったらブラジル。
どちらも強豪すぎます。厚みが違います。
果たしてその大国に日本は勝てるのか?
日本は今やコーヒーブーム、その知見は世界一。
世界一のバリスタも輩出してますからね。
生産では到底かなわないけど、コーヒー文化で対抗だ!
そのブラジルも、銘柄でいえば・・・
ピッタリとくっついてコロンビア。これは強力なライバルですね。
そして「パナマ」ですよ!!
至宝メッシ並みの、世界の最高峰「ゲイシャ」がいますから。
そして開催国メキシコ、エクアドル、ハイチもコーヒー産地。
コーヒーもう一つの雄、アフリカ大陸はというとこれはさすがに劣勢。
モカという大スターがいるエチオピア、
キリマンジャロという伝説のスターがいるタンザニア、
でも、これらはそもそもW杯に出たことないわけで。
惜しかったのはブルーマウンテン擁するジャマイカ。あの日本を破った。
でも今回は出ていません。
わずかな出場国でいうとコートジボワール。
なんとなんと、生産量では世界第4位!ただロブスタ種なんですが。
だから世界のインスタントコーヒーを支えているということなのでしょう。
出場国(だけ)の生産量をまとめると、
1 ブラジル 378万トン
2 コロンビア 82.8万トン
3 メキシコ 23.2万トン
4 コートジボワール 9万トン
5 エクアドル 3.9万トン
アジアに目を向けると生産国はなかなか厳しいですよね。
インドネシア、ベトナムといった国はこの先も出場は難しいし。
唯一というか変わり種はサウジアラビアでしょうか。
サウジにはコーヒー通には知られる「ガフワ」があります。
これがコーヒーという言葉の由来Gahwa / Qahwaともいわれているし。
さて、欧州、日本はどうなの??
世界のコーヒー年間消費量を出場国だけで見てみると。。。
1アメリカ 170.4万トン 世界最大の巨大市場。
2ブラジル 144.8万トン 消費量でも世界2位というコーヒー大国。
3ドイツ 52.0万トン 欧州最大の圧倒的な消費。
4日本 48.8万トン 独自の缶コーヒー、コンビニカフェ、喫茶店文化。
5フランス 37.1万トン カフェ・オ・レ文化の本場。
6イタリア 32.4万トン エスプレッソやカプチーノ発祥の地。
7カナダ 28.8万トン これは意外。開催国頑張る。
8韓国 16.2万トン 近年カフェ市場が爆発的成長。
9スペイン 15.0万トン これも意外。
10英国(イングランド) 13.8万トン 紅茶大国なのにコーヒー大好き。
やりました!日本はベスト4ですよ!サッカーよりコーヒーのが優勝に近い(笑)
フランス、イタリアはわかるけど、ドイツがすごいですよね。
でも考えたらメリタはドイツ!ペーパーフィルターで世界を支える!
アメリカのトップは、まぁ人口だからかな。
生産量が多いにもかかわらずメキシコのコーヒーを日本でほとんど見ないのは、
アメリカがみんな持っていって飲んでしまうみたいだからです(笑)
さて、コーヒーでは攻守圧勝のブラジル。
でも今回サッカーのほうは最強とは言えない感じはします。
そもそも、サッカーとコーヒーは直接何の関係もないけど、
こんな機会だからこそ、
出場国のコーヒーを飲みながら応援するなんていうのもいいですね。
コロンビアをエメラルドマウンテンを飲みながら応援、
カフェオレを優雅に飲みながらフランスの試合を観る、とか。
日本の時はどうすればいい?
大丈夫。
お好きなコーヒーを飲みながら、
世界を席巻している抹茶のケーキを食べましょう!(笑)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36534139"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/36534139\/","__csrf_value":"3286a821b5dcf81f9ddaceaa384f8aec7a3e59f689dc41ba8dfbb0fc4345a09c4484713d27cea7b91866f638513be023fbf32cdbe1b683a16b5c4b3c8f17ac73"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">