日記、ライフログ

【ワールドカップ】ほぼ全試合緊迫 ~グループステージ第1節全初戦を振り返って

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◆強度とハイドレーションブレイク効果


いやー、おもしろい。

第1節どの試合を見ても大きなハズレがないですね。

グループリーグではどうしたって「ちょっとぬるい」試合があったりするけど、

今回ほぼ全試合緊迫。当たり前だけど全力。

何よりも切り替えが早い!そしてどのチームも強度がすごい

あのカーボベルデ、コンゴの強度

なんでこんなに強度が保てるのかは、ハイドレーションブレイクが大きいかもしれません。

ここでのメンタルリセット、体力回復で試合が締まるというか。

とにかくダラッとした感じがないし、いわゆるバテもあまりないし。




◆散歩するメッシ、日向ぼっこのクリロナ


メッシだけですよ、ダラッとやってるのは(笑)

アナウンスの「まるでそこを散歩でもしてたかのように、そこにいた

これは大笑いしちゃいました。

だって、散歩で3点取れるんですから(笑)

過去、ワールドカップでメッシをそれほどすごいと思わなかったけど、

今回のあの散歩攻撃はすごいと思っちゃいました。

クライフが言ったボールを動かせ。ボールは疲れない

これがどういうものなのか、初めて分かった気がします。

絶対に審判より走ってないですよね(笑)

でも、それが2戦目以降そうはいかないはず。

散歩といえばクリロナ。散歩というか日向ぼっこ?(笑)

ほとんど張ってるだけだったので、メッシとは差が出てしまいました。

ま。そういうときもある、でしょうね。




◆アジア勢、アフリカ勢から目を離せない


南米と欧州のワールドカップ、もう以前のそれと違いますね。

特にアフリカ勢は個人能力だけではない洗練された組織力がすごくて、

正直どの試合も「これ決勝?」というくらい好守の展開が早くて実に面白い。

先のカーボベルデ、コンゴはもちろん、ガーナ、コートジボワール

そして南アフリカ、アルジェリアなんかも決して悪くないし。

キュラソーはかわいそうだったけど、0点ではなくちゃんと点を取ってるし。

アジアもウズベキスタンも歴史的な1点を挙げていて、

それぞれの試合にちゃんとドラマ性がある。

とにかくぬるい試合がないです。

48か国と増えてそうなってしまうこともあるのかなと思いきや杞憂ですね。

誰だったか解説者の一人が決して注目のカードでもない試合に、

「試合展開すごすぎますね、Wカップ、やっぱりすごい」と言っていたのが印象的でした。




◆では、優勝候補は?


どうなんでしょう、スペイン、オランダ、ベルギー、ブラジル、ポルトガル

初戦ですべてはわからないですよね。

ドイツ、アルゼンチン、フランス、イングランドも安泰か?

スターが得点してメディア騒ぐけど、言うほどでもないんでしょう。

まだまだわかんないですね。

まだ、必ず現れるであろうラッキーボーイもまだわからないです。

ケイン、エムバペ、ハーランド、まだまだ分からないです。

ハーランドがとびぬけていた気がするけど、得点王になるには試合数が足りないかも。

むしろ、コートジボワールのヤン・ディオマンデ、なんかやっちゃうかも。

絶対にビッグクラブに移籍するでしょう。

で、私が予想した優勝はイングランド

守備が不安かもしれませんね。クロアチア相手ならしょうがないけど。

そもそも決勝戦かと思うような試合だったので、そのくらい荒れても仕方なし。

ハリー・ケインよりもベリンガムの出来不出来のほうが今後心配

ただ控えの選手がいいので、今までのように途中から急にスロウダウンはないかも。

冷静にみると、やっぱりフランスかなー、とか思わざるを得ませんね。

攻守の厚み、そしてメンタリティ、今回も健在ですね。

でも「イングランド優勝」これは変えません。

60年ぶり、これが今回のストーリーですよ!

ベリンガムの大会になる、そういう妄想にしておきましょう!




◆ちなみに、、、AIの予想は?


予選1試合目のすべての結果だけで、claudeに占ってもらいました(笑)

この時点での優勝予想:アルゼンチン

理由は以下の通りです。

メッシの状態が最高潮 — ハットトリックを記録し、勢いと自信が明らかにチームに乗っている。前回優勝メンバーがほぼ継続しており、連覇に向けた「型」がすでに出来上がっている

守備の安定感 — 3-0という結果は攻撃力だけでなく、相手に得点を与えなかった守備の整備も示している。優勝するチームは得てして「攻撃の爆発力」より「失点の少なさ」が決め手になる

ライバルの初戦に不安要素
ポルトガル、スペインは強豪国相手ではない初戦でまさかのドロー。立ち上がりの重さは決勝トーナメントでの不安材料になりやすい。
イングランドは得点力こそ見せたが「守備に不安」という評価が出ており、ノックアウト以降の失点リスクが懸念される。
フランスはセネガル戦で前半は本調子に乗れず、ムバッペも序盤リズムを欠いた。後半の爆発力は魅力だが、立ち上がりの重さはアルゼンチンの安定感と対照的。

だそうです。ふん、つまらん!(笑)

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※ただ、その後始まっている第2節、こちらはちょっと違う、と感じてます。

第1節をみての双方の研究もあるのか、結構慎重になり始めたのかも。

なので、ガムシャラに行くだけは控え始めている気がします。

韓国対メキシコなんか、ちょっと膠着の試合だったかな。

そして、カナダのコネの怪我。あれはショッキングでした。

ワールドカップ、何があるのかわかりません。


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by sammag | 2026-06-20 00:01 | 日記、ライフログ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。キャンプ・食・星・ネコ・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・温泉ソムリエマスター/温泉健康指導士・星のソムリエ® ・日本オートキャンプ協会公認コーディネーター/講師・exite公式プラチナブロガー SAMの人生キャンプブログ


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