腓腹筋部分断裂から1ヶ月の経過、
細かなことはありますが治療の甲斐あって快方に向かっています。
出血も無くなったので、損傷の筋肉は現在かさぶた状態だとのこと。
歩行もやっと片松葉になれました。
医師からは、痛みが取れたらゆっくりとリハビリをしていきましょう、と。
松葉杖生活の1ヶ月間、通常の生活のなか、
身体の障害があると、こんなに困ることがあるんだと痛感しました。
身の周りはもちろん、社会的にも。
それでも日本は対人のマナーがとてもよく、
さまざまな場面で気を遣ってくださる方々がたくさんいらっしゃることも実感。
その逆も何回かありましたが(笑)
何度も通ったわけじゃないけど、横断歩道なんかではえらくご迷惑をかけました。
車のみなさん、ピタッと余裕ある場所に待機してくださって。
そのあとものすごい勢いでスタートダッシュしていた様子を見ると、
それはそれで相当イライラさせたんだな、と(笑)
結局、気遣いこそ寛容の精神。
別に身体的なことだけでなく、欠落している部分は誰しもあるわけで、
寛容をもって支え合うことは本当に大事だなぁと改めて感じてます。
そして、この歳になってこうやって怪我などで不自由を経験すると、
自分にも少し寛容になるのがよいと思ってます。
こうここまで働いてきたんだから、緩めるときは緩める。
そうしないとこの先長くは持たないから。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-36492249"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/36492249\/","__csrf_value":"a8842466e354d8fa9e8878582d37ea002ee2281debbd88fb9f10ecfaeed73bea2f0bd952e0f33ba86d7f90ca5dc0d49001bcc5ce79b166f18c307b0f13140462"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">