
パスタ千本ノック、163番め。
「三國シェフの”ソースボロネーズ”スパゲッティ」
ボロネーゼではなく、フランス語の「ボロネーズ」。
参考にさせていただいたのは言うまでもなく、
シェフ三國の『基本のソースボロネーズ』合挽き肉で自家製ミートソース
です。
松尾シェフもそうだけど、まさか三國シェフを動画で見れるなんて・・
しかも三國さんはそのイメージとのギャップが・・(笑)
多数あるレシピで、意外にもパスタも多くあるんですよね。
しかもけっして難しくなく、家庭でやりやすい範囲の。
ほぼレシピ通りではあるんですが、ひき肉は粗挽きにしています。
三國シェフのミートソースの何が違うかというとソフリット。
先に炒めないで、挽肉を炒めてから混ぜるという順番。
そして水分を飛ばしながらある程度煮込む。
まさに「ソース」。
ピアットスズキの鈴木シェフは、
「煮込まない、ボロネーゼは肉を食べるから」と言います。
イタリア料理とフランス料理のそれぞれ特色が面白い。
ローリエ、最後のバターが効いてます。
そのあたりもイタリアンとはなんか違うところ。
食べ応えがないわけじゃないけど、どこか軽い。
それにしたって作り方簡単。
三國シェフのレシピの多数は決して難しくなく、とても家庭的。
大巨匠が世間のオヤジみたいな感じで見せてくれることにただただ驚き。
時代が本当に変わりました。良いほうに。
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