SAMの雑話・雑感

【妄想修正!】大谷翔平「全身筋肉をピッチャーにシフトした」 ~しなやかな筋肉優勢の2026年

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予想を途中で変えるとはまさに卑怯千万ですけど(苦笑)、

いちおうそれは「妄想」なので、5月度の修正をします(笑)

そもそものシーズン前妄想はこれでした。

今年は長打が大幅に減り中距離ヒッターに。打率307、なんと首位打者獲得。
ホームランは27本。打点は90くらい。
で、投手ですが7勝6敗。夏前に違和感、打者一本に。

中距離ヒッター変貌、ホームラン激減、これ当たってますね。

打率は上がらず、今年の感じからするとやはり首位打者はないですね。

もしかしたら2割6分がいいところかも。

打点も70どまりかもしれないですね。

開幕以降、ふと感じたのは「痩せてないか」?です。

去年もっとガッチリ、むしろふっくらしていて、

まさにパワーヒッターという風格がありました。

今の体格はエンジェルス時代の、まさに二刀流最後の年くらいに見えます。



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それに比して今期投球内容がいいのは、

無論ピッチング頭脳が優れているのは当然として、

身体が純然たるピッチャー体形になってる

昨年は「打者がピッチャーやってる」姿に見えました。

時折とんでもないところにボールが行くのはそれ。

それに比して今年の改善された制球力

なにか全身が「しなやか」になっている感じが見受けます。

意識的にしたのかしないかわかりませんけど、

「全身筋肉をピッチャーにシフトした」んじゃないかと。

投球回数が稼げるようになっているのは、

その「しなやかさ」をもって疲労をためないようにできているような。

逆に、だからあの打撃になっている、

つまりパワーヒッティングが出来ない筋肉になってしまったのではないかと。

レフトフライのあの失速なんて、おかしいですよね。

大谷さんの打球じゃない

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大谷さん、チームが勝つ野球のために自分があることを公言し、

個人タイトル欲しさを口には絶対しないけど、

そうは言いながらも可能性を追求する野球の求道者として、

今期は打撃成績を犠牲にしてでも投手にかけている

そんな気がしてなりません。

そのほうが大谷さんにとってむしろ優勝ストーリーが見えているのでは?

その実、投手最高成績が出せるのは今年が最後のチャンスだから、

かなりな決意があるのかも知れません。

もちろん今の絶好調の投手成績を残せるとは到底思いません。

これから何回も打ち込まれ、防御率も結果3点台になるでしょう。

サイヤングなんて回りがさわぐだけのこと。

そんなことより自分が(勝ち星ではなく)15勝の試合貢献度価値があれば、

ホームラン50本以上に相当するし、むしろおつりがくる

そういう計算じゃないでしょうか。

たしかにこんなことをできる人は「ユニコーン」だけど、

大谷翔平という人はもっと現実主義者なんじゃないかと思います。

ということで、これらも妄想なんですが、

妄想として当たってほしくないのは

夏前に違和感、打者一本に。

いくらしなやかな筋肉を手に入れたとて、アクシデントはつきもの

これは回避してほしいなぁ。

でも、予想しちゃったからなぁ。


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by sammag | 2026-05-04 00:01 | SAMの雑話・雑感 | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。キャンプ・食・星・ネコ・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・温泉ソムリエマスター/温泉健康指導士・星のソムリエ® ・日本オートキャンプ協会公認コーディネーター/講師・exite公式プラチナブロガー SAMの人生キャンプブログ


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