
予想を途中で変えるとはまさに卑怯千万ですけど(苦笑)、
いちおうそれは「妄想」なので、5月度の修正をします(笑)
そもそものシーズン前妄想はこれでした。
今年は長打が大幅に減り中距離ヒッターに。打率307、なんと首位打者獲得。
ホームランは27本。打点は90くらい。
で、投手ですが7勝6敗。夏前に違和感、打者一本に。
中距離ヒッター変貌、ホームラン激減、これ当たってますね。
打率は上がらず、今年の感じからするとやはり首位打者はないですね。
もしかしたら2割6分がいいところかも。
打点も70どまりかもしれないですね。
開幕以降、ふと感じたのは「痩せてないか」?です。
去年もっとガッチリ、むしろふっくらしていて、
まさにパワーヒッターという風格がありました。
今の体格はエンジェルス時代の、まさに二刀流最後の年くらいに見えます。
それに比して今期投球内容がいいのは、
無論ピッチング頭脳が優れているのは当然として、
身体が純然たるピッチャー体形になってる。
昨年は「打者がピッチャーやってる」姿に見えました。
時折とんでもないところにボールが行くのはそれ。
それに比して今年の改善された制球力。
なにか全身が「しなやか」になっている感じが見受けます。
意識的にしたのかしないかわかりませんけど、
「全身筋肉をピッチャーにシフトした」んじゃないかと。
投球回数が稼げるようになっているのは、
その「しなやかさ」をもって疲労をためないようにできているような。
逆に、だからあの打撃になっている、
つまりパワーヒッティングが出来ない筋肉になってしまったのではないかと。
レフトフライのあの失速なんて、おかしいですよね。
大谷さんの打球じゃない。
大谷さん、チームが勝つ野球のために自分があることを公言し、
個人タイトル欲しさを口には絶対しないけど、
そうは言いながらも可能性を追求する野球の求道者として、
今期は打撃成績を犠牲にしてでも投手にかけている、
そんな気がしてなりません。
そのほうが大谷さんにとってむしろ優勝ストーリーが見えているのでは?
その実、投手最高成績が出せるのは今年が最後のチャンスだから、
かなりな決意があるのかも知れません。
もちろん今の絶好調の投手成績を残せるとは到底思いません。
これから何回も打ち込まれ、防御率も結果3点台になるでしょう。
サイヤングなんて回りがさわぐだけのこと。
そんなことより自分が(勝ち星ではなく)15勝の試合貢献度価値があれば、
ホームラン50本以上に相当するし、むしろおつりがくる、
そういう計算じゃないでしょうか。
たしかにこんなことをできる人は「ユニコーン」だけど、
大谷翔平という人はもっと現実主義者なんじゃないかと思います。
ということで、これらも妄想なんですが、
妄想として当たってほしくないのは
夏前に違和感、打者一本に。
いくらしなやかな筋肉を手に入れたとて、アクシデントはつきもの。
これは回避してほしいなぁ。
でも、予想しちゃったからなぁ。
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