
” まだまださせるよ、わくわく ”
なんだか生成AIが作ったようなキャッチコピーですけど(笑)、
まさにワクワクの新製品が5月1日から発売となりますね。
もう、みなさんご存じの「SOTO カコムシリーズ」です。
かなり具体的にこれに触れる機会があったのは、
代々木の OUTDOOR DAY JAPAN でした。
営業部長山本さん、広報坂之上さんのお話を聴き、
それはもう期待の大きさをうかがえるものでした。
そして私たちも期待していたのです。
それはなぜか?
大きい声では言えませんが(笑)、
某「期待の人」が期待のギヤとして開発を重ねたからです。
待っていましたよ!アナタ!(笑)
で、そもそもどういうものかというと、
レギュレーターストーブST-310/ST-340の新しい楽しみ方を提案し、仲間と"カコム(囲む)”ことで、よりワクワクする体験をアウトドアで味わっていただきたい。そんな想いから生まれた6つの新しいシリーズ。
そうなんです。キャンプ人口の半分は持ってる(笑)、
名品ST-310(340)の拡張商品なのですね。

しかも、そもそもがソロ使いが多い310を、
「囲む」ように仕えてしまう、複数のベースに変換してしまう、
そういう大胆な企画です。
やりますねぇ、、、た、、、いやなんでもないです(笑)
それを可能にしたのが、これ。
カコム ベーススタンド ST-3110
いいですねー、3110、実にうまい附番です。
でも、こういう感じのベースは、
今までサードパーティーが作っていたじゃない?
そりゃそうなんですが、まぁだいたいペラペラでした。
脚もグラグラ。
正規品というか、SOTOというブランドはそういうことを許しません。
まずステンレス板が明らかに厚い。強度だけでなく輻射にも寄与するはず。
そしてΦ5mmの高強度ステンレス脚。これががっちり。
ということで10インチダッチが乗ってもなんらぐらつかない。
310にダッチなんて考えもしませんでしたよ。
ま、そもそもそういう必要がないでしょ、と言われれば・・(笑)
いや、これからは必然、だって複数人前提の「カコム」だから。
だいたい、これにダッチオーブンを乗せようなんて発想するのは、
そもそもダッチを知り尽くしているからでしょうね、、た、、いや、別に(笑)
そして、ここにぴったんこはまるグッズも順次発売。
5つ。
スモーカーまで。
ん??どこかで見たような縦長スモーカー。
いや、気のせいでしょうね(笑)
焼肉、おでん、たこ焼き、ジンギスカン、そして熱燗(笑)
過去のSOTOの企画会議なら100%採用されないでしょう(笑)
では、この発想、いったいどこから来たのか?
その真意をもちろん知りません。
展示の時もそれは尋ねませんでした。
なので、以下は私の想像です。
ひとつは、
「ソロ用のレジェンド機を、みんなで囲む主役に変える」
この発想転換ではないかと。
いいかえれば「個」から「輪」へのシフトを図ったのではないか。
これは、キャンパー個人の所有欲のスタートから、
さらに一歩進んだ体験の質への成熟の機会、それの後押しを図る、
そういう時代背景変化に深く関わっているからだと想像しています。
だからこそ大事なのは「すでに持っている」という事実です。
もうひとつは、ST‐310の弱点?安定感の不安要素を、
「技術と品質」で改善した、これのような気がします。
小さなバーナーたちの不安定さは誰もが感じる心理的障壁。
これをSOTOらしい、そして、、、た、、、いやなんでもない(笑)、
質実剛健な設計で解決したということでしょう。
・・・違うかな?(笑)
こういうところですよ、みなさん。
すべてのアタッチメントを裏返せばわかりますが、
このスリットがあるので安定性がより担保されています。
こういうことをやらないと製品化しない、
それがSOTOのポリシー。

全部そうなってる。
やっぱりどこかで見たような、、、(笑)
だいたい、スモーカー囲んでどうするっていうの?(笑)
アナタたちは正直すぎる(笑)
ま、スモーカーはともかくとして、、、
この「カコム」シリーズに物申す!!!
ネーミングの「カコム」はないんじゃない!?(笑)(笑)
ごはんがススムくん、みたいな(笑)
いいんですよ、ベタだし、わかりやすいし、コンセプトそのものだし。
最良のネーミングであると認めたうえで、、、
ユーザーとしての勝手な妄想をさせてもらうとすれば、、、
「囲む」を「HEARTH」にしたらちょっとカッコいいかなぁなんて。
「HEARTH」
=人々が暖を取ったり、食事を作ったりする場所、という意味。
いわば家族の温かさとか、食べ物が人を繋ぐ感じを連想させる言葉。
そして、できたら「アタッチメント」という言葉を使ってほしかったかな。
ST-310をパワーユニットと定義しているから
それが核となる本体があり、その機能を拡張するというニュアンスで。
カコムシリーズにの主役はあくまでユーザーがすでに持っているシングルバーナー。
バーナーを「熱を生み出すプラットフォーム(基盤)」として再定義、
そこに用途別の「アタッチメント」をガチャンと装着することで成り立つ
「トランスフォーム」感。
「道具を買う」のではなく「システムを組む」感覚っていうのかな。
そうそう、一眼とレンズの関係みたいな。
ま、そんなことどうでもいいんですが!
ね!、、た、、、いや、なんでもないです!
とにかく、おめでとうございます!
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