ローカルな佇まいが印象的な茨城県那珂市の町中華「五差路」。
看板は「ラーメン」だけど、立派な町中華です。
ローカルな町中華あるあるは、半食堂メニューもそろえていること。
それはお蕎麦屋さんも同じで、
必ずあるのがカレーや親子丼(笑)
要するに、町の重要な職を満たす場所なんですね。
五差路という名前はこの先がまさに五差路交差点だから。
中華料理という看板ではなく、らーめん。
灰皿ね、、、そうだよな(笑)
いやー、味がある。
壁メニュー、デジタル時代でなくなっていくものなんでしょうね。
座敷も消えていくのかな。
セットがたくさんあって楽しい。
あ、親子丼にカレー、ありますね(笑)
どんだけ安いんだ!!
これは迷う。
なんとも言えない昭和感。
「レバー焼きセット」
レバーのしょうが焼き、ラーメン、半ライス、つけもの。
これで700円!
半ライスか?(笑)
キムチではなく、昔はこういう浅漬けは朝鮮漬けなんていいました。
おや?なんか風景が違う。
うん、スープはいいですね。
甘すぎず、からすぎず。
麺もスタンダード。
レバーのしょうが焼き。
ありそうで無さそうな、珍しいですよね。
甘辛でこれはご飯が進む。
レバニラというより回鍋肉的。
そう、チャーシューがないんです。
代わりに豚肉炒めが一切れ。
このリーズナブルさだから、むしろ無くてもいいのでは?
この漬け物がかなり美味しい。
ごちそうさまでした。
大満腹です。
◯◯軒、◯龍、◯十番でもなく、五差路。
茨城県の町中華は名前がなかなかユニークなものが多いかも。
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