近いけど未訪問の町中華、まだまだ山ほどあります。
津田沼にある「中華料理 ゆり」もそのひとつでした。
そのときこの店の存在を発見。
実際の訪問まで4年半かかってしまいましたが。
たのんだのは「炒飯」。
津田沼なのに「袖ヶ浦団地」。
また同じことを言ってしまった(笑)
その一角のここは、団地並びの商店街だったのかな?
建物は新しめだけど、店構えはバッチリ町中華。
極めて珍しい町中華としての名前。
ほぼスナック?(笑)
奥さまのお名前とか??
お店が新しいからか、サンプルの日焼け度はまだまだ(笑)
どこか和風も感じさせる店内。
居酒屋のれん(笑)
昼夜の二毛作中華なんですね。
さてと。
お、このメニューは出前用ですね。
もちろん団地御用達なんでしょうね。
うん、「らしい」ラインナップ。
カツ丼、カレーライス、オムライスがあるのが
出前町中華の証し。
等幅レイアウトだから
ス ブ タ (笑)
定食はホワイトボードに。
「肉まねぎ」とは??
まさか、ゆりさん?
厨房からカンカンシャーシャーが聞こえていたから期待してたけど、
その通りの湯気がガンガンのアツアツ炒飯が登場。
大盛りにしたからか、独特な「帽子型」になってます。
では、いただきます。
アツっ!
炒飯で口の中がヤケドしそうになったのは初めてかも(笑)
チャーシューやハムが入らないナルト炒飯。
卵、ネギ、ナルトが具材となり、塩、しょう油で味付け。
旨み調味料も入っているかな。
べチャーハンまではいかないけど、しっとり系。
いくら食べ進めてもまだ熱い!
はっきりはわからないけど、
ラードでしっかり炒めてコーティングされてるからなんじゃないかな。
水分が飛んでるパラパラ炒飯もいいけど、モチッとしたしっとりも悪くない。
また、その合いの手に紅しょうがが合うわけです。
スープもアツアツ。
うん、よかったと思います。
絶品に出会ったとかじゃないけど、
一期一会の、いい炒飯には巡り会えました。
ゆりの少し手前のこの横丁に「来々軒」。
至近距離に2軒。
町中華あるある。
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