
パスタ千本ノック、130番め。
「パセリンチーノ」のリベンジ版です。
パセリどっさりのペペロンチーノ。
「パセリの香りを活かす」視点でいったん考え直すと、
熱いオイルでちゃんと香りを出すことが重要。
そもそもその工程ができないワンパンは向かなかったというわけです。
一からやり直し。
参考動画を探していたら、ちょうどピッタリなのがありました。
焚き火イタリアンfalo、樫村シェフのペペロンチーノ。
この工程をトレースしながらパセリの量を増やせば狙い通り出来そう。
どっさり入れたつもりだったけど、それでも少ないくらい。
イメージでいえばパセリ版ペストジェノベーゼくらいにしたかったけど、
ま、これはこれでいいでしょう。
うん、基本はしっかりペペロンチーノだけど、
パセリのパンチをちゃんと上乗せすることができました。
にんにくも唐辛子も出来る限り細かくしたのも正解。
乳化させすぎずオイリーの仕上げもこれにはピッタリ。
ノーマルなペペロンチーノが「もりそば」なら、
パセリンチーノは海苔たっぷりの「ざるそば」。
そんな感じでした。
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