東京都都美術館開館100周年記念として開催視されている、
「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
にある絵画たちを鑑賞してきました。
東京都美術館はマチス展以来2年ぶりかな。
そのその昔、勤めていた企業のトップ(オーナー)が、
「百貨店行ってぺこぺこ頭下げてるなら、
美術館行ってこい!それがファッション業界の人間だろ!」
と言われて以来(笑)、できる限り美術館に行くようにしています。
※エピソードはあくまでも当時の話です。
現在業界内はとても良好な関係です(笑)
当たり前だけど、東京都美術館のセレクトっていつも心つかむものばかり。
途中から撮影OKだったので、、、
ポスターにもなったラーションの「ラードゲームの支度」
ヨーロッパの生活そのもの。
ヴィルヘルムソンの「画家の妹」
ストライプのドレスがまた「らしい」
次の時代。
全然変わった。
写実的な世界から、感情を込めた表現へ。
ストリンドバリ。
荒れた海のブイを描くなんて他にみないな。
さらに次の時代へ。
光の具合がすごい。
ただの写実ではなく、心の内側が宿っているような1枚。
インパクトある。
クルーゲル「夜の訪れ」
みなさんここで記念撮影をされていました。
美術であり美術館は、私にとっては「オアシス」です。
何か心が疲れた、アイデアが浮かなばい、、、
こんな時にこそ訪れる場所。
ここでヒントを得る、学ぶ、そういうことではないのですが、
とにかく何かが「リセット」出来るのです。
スウェーデンといったらかの有名なリサ・ラーソンのネコキャラ。
お土産コーナーにはあの「マイキー」。

場所を移して外苑から原宿へ。
この行列に並んでます。

Galerie GEEK/ARTで行われている
poshichi(ぽ七) 「猫が私にしたひどいこと」
これを観に来ました。

娘がウチの3匹さん(ゆめ、りん、みち)を記してきました(笑)

この通り、そしてこの場所、
懐かしいというか、昔の戦場というか、、
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