今まで町中華を食べ歩き、最も完成度が高い一品は?と問われたら、
迷わず「福星軒の蒸し鶏のつゆそば」と答えるでしょう。
町中華で出されるものをランキングするみたいなのは、
そもそよろしくないのは重々承知の上で。
あえて。
そのくらいの感銘をこの一杯から受けています。
振り返れば【町中華紀行】の第1回めに登場。
よかった。
やってた。
カウンターへ。
町中華と喫茶店のおしぼりは本当にありがたい。
確かご主人の体調の問題から営業時間が変更となり、
一時期不定休のときもあったようですが、やっと安定してきたよう。
なによりです。
家族できた時は餃子は必須。
メニューも絞られました。
でも、少し増えてないかな?
なんともう冷やし中華が!
温暖化?のこの時代、夏に限らずでいいですよね。
ほどなく・・
蒸し鶏のつゆそば、登場。
このカラーバランス、具材の配置。
あ、蒸し鶏の切り方が変わった。
以前は細切りでした。
ではいただきます。
かつての巴町砂場の鳥南蛮を思いだす。
シンプルにもかかわらず、
他店と一線を画す独特のコクがあり、そして奥行きがある。
際立った個性に類似点。
素晴らしい。
龍髭麺のような細ちぢれ麺。
これでないと成立しない。
至福だ。
これが単なる具材ではないから「蒸し鶏のつゆそば」
細切りのときもそれはそれでよかったけど、
こういう鶏チャーシュー感はさらに存在感アップ。
調理の腕を感じます。
名脇役のきゅうり。
冷やし中華以外ましてや温かいそばでこんなに力を発揮するのを他に知らない。
ひたすら、口福の時間が続く。
ご満悦とはこういう時をいうのでしょう。
後から来られたご夫婦がチャーシュー麺を頼んでおられました。
メニューにはないけど、今度はそれお願いしてみよう。
夜は営業しなくなったけど、
なによりも安定営業が出来ておられるのがありがたい限り。
並びの焼肉、そば、まだ行ってないなー。
「いな川」特にここは行ってみたい。
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