
パスタ千本ノック、125番め。
「ゴロゴロミートのボロネーゼパスタ」です。
これは特にお手本はなく、オリジナルのレシピです。
挽肉をほぐすのがボロネーゼ=ミートソースではありますが、
確かにこういう塊で食べたボロネーゼの記憶がありました。
フィレンツェだったと思います。
それと、、、
結果的に「カリオストロの城」に出てくるあのミートボールパスタっぽい(笑)
意識したわけじゃないんですけど(笑)
ミートボールと言われてるけど、案外ゴロゴロ肉のトマトパスタなのでは?
と思いっちゃいました。
そもそもミートボールのパスタなんてイタリアにはない!という人もいます。
ミートボール自体は「ポルペッティ」という料理。
たしかにそれをパスタと合わすのはないかもしれませんが、
ピーター・アーツの動画で、ジェロム・レ・バンナが
「オレにはミートボールのパスタをくれ!」とさわいでたから(笑)、
実はイタリア以外見渡すと普通にあるのかもしれませんね。
それはさておき、作ってみたらこれが思いのほか美味しくて。
ミートボールを作らず、
挽肉の塊をそのままこんがり焼いて、それから崩したものです。
一見サルシッチャみたいなゴロっとした大きさ。
別途作ったトマトソースと絡め、さらにパスタを1分マンテカーレ。
仕上げにパセリ。
塊肉のままのほうがたしかに本場ボローニャのパスタっぽいかも。
日本のミートソースよりも。
で、実際にこれは美味しい!
トマトソースになじんでしまうミートソースよりも、
肉感が非常によく、食べ応えがあります。
今回はスパゲッティだったけど、フェトチーネでもいいでしょうね。
なかなかな千本ノックの成果でした。
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