「せり」って本当に美味しくて好きです。
今は昔のはなしですけど、
キャンプ場の清流で採れたせりは衝撃的に美味しかった!
秋田の鍋は言うに及ばず、まさに3月までが旬。
それがカウンターの立ち食いそばのメニューにあったからビックリ。

錦糸町。
いまやローカルにいると人でごった返す場所が何だか懐かしい(笑)

そして「(電車、バスの乗り換えで)あと30分しか食事時間がない!」
この感覚が懐かしい!(笑)
そういう生活をどれほど送ってきたか、、、
それを支えてくれたのが「立ち食いそば」
でも、いまや必ずしも立って食べないので、どういう言い方が正しいのだろう?
駅にあれば「駅そば」で納得。
そうじゃないのは「ファストそば」?
立って食べなくてもジャンルはやっぱり「立ち食い」でしょうね。
スペインのバルも立っても座ってもバルだし。
で、30分の乗り換えで間に合うよう見つけたのが歩道橋すぐ脇のここ。

「生そば 玉川」
外食チェーン資本。当たり前ですけど。
ぜんぜん知りませんでした。
「生そば」と銘打ったのがよろしい。

つけそばブームなんだよなぁ。
かき揚げ蕎麦が1強だった時代はもう終焉。

なに??
こんなのがあるのか。
立ち食いそばで「せりそば」なんて聞いたことがない。
せりそばといえば「泰明庵」。
でも今は同じ立ち食いの名店「信州屋」でもすでに有名になっているんですね。
立って食べるスペースはゼロ。
狭い店内に相当量のカウンター席がありました。
ただ、この狭苦しさこそ「雰囲気」だったり。

うわ。いいじゃないか。

思った以上にたっぷり入ってる。
泰明庵はこれほど入ってなかったなぁ。

せりのいいところは、葉、茎の細いところ太いところで食感も味も違うこと。

そばそのものはこれで十分。
これ以上求めたって仕方ない。
で、つゆ。
これが不思議なことに、なぜかかも南蛮みたいな脂の香りがしました。
いや、もともとそうということはないはずなんで、
なにかから味が移ったのかも。
でも、このほうがいいけど(笑)

いやー、せりとそば、素晴らしい取り合わせ。
せりの鮮やかさとそばのくすんだ色味がお互いを引き立ててる。
色がきれいと思ったものに不味いものなし。
太い茎は入ってたけど、さすがに「根っこ」はないんだ、、、、

30分、正確には15分。
15分でここまで満足させてくれることができたなら、
タイパ、コスパでいうことなし。

新玉ねぎの季節かぁ。。。
マーケティング戦略にすぐ乗りがちな私です(笑)
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