愁雨の狭間の晴れ間でもさほど気温が上がらず、本格的な秋が来たんだなぁと実感します。そうなると冬の話題もちらほら。そう、例のシーズンランタン2006もとうとうベールを脱ぎましたね。後出しじゃんけんだから自慢は出来ませんが、今回の企画はちょっと予想していました。昨年は200Bベースは当然として、カラーが全く意外な275インフルエンスで、多くのキャンパーを驚かせました。そうなると2006年はどうなるんだろうと思いを馳せるわけですが、昨年が昨年だけに返って予想がしやすかったともいえます。というのも長い歴史のコールマンの中で意外なカラーと言う選択肢はそんなにないので、私の予想では本命に「ゴールドボンド」、対抗に「シアーズブルー」と考えていたのです。穴には”あまがえる色”。クロームはセンテニアルを尊重するとなれば可能性無し。ですので2006シーズンランタンがベンチレーターが黒、タンクがブルーと決まってもさほど驚きはなく、むしろ意外だったのはグローブのアーガイル。正直これはあんまりいただけません。だってアーガイルである必然性は何もないですからね。スポーツオーソリティの別注を引きずってしまったのかなぁ・・。それに200Bとこのカラーコンビネーションは今ひとつしっくりきません。476のペタンコタンクを見慣れちゃってるからだと思いますが・・。そんなわけで今年このモデルを手にするかどうかはもうちょっと考えることにします。この2006モデルに出費するなら60年代後半の476に投資した方がいいかもしれないという気がしたりもします。黒とブルー、そこにイエローが入るのがベストだと思うんですよね。
今から予想するのはなんですが、2007のシーズンランタンはこうなるとゴールドボンドの可能性大??(笑)
ところで、どこで発表されてるの~??教えて~(^^)
微妙だよね~~。シアーズならではのカラーが安直に本家に来ちゃうのはどうもなぁ。そう思わない?
発表はC.O.Cの会員ページでされたようだけど、私も会員ではないので実はよく知らないんだ(笑)
2005年モデルもデカールがひどく、今年もやっぱりあのデカール。企画はいいと思うので、もう少しわざとらしさを無くすか、思いっきり悪ふざけするかのどっちかにして欲しいなぁと思います。センテニアルくらいに。


