
パスタ千本ノック、115番め。
「ペンネ・アラ・アマトリチャーナ」です。
今やイタリア公邸料理人となったシェフロピアさんの現地食べ歩きが元ネタ。
リストランテではなく「トラットリア」のアマトリチャーナ。
町中華のソース焼きそばとか、喫茶店のミートソースみたいな。
動画では、これこそ「マンマの味」と表していましたね。
本場発信の、現地アマトリチャーナを再現。

ソースは、パンチェッタ、玉ねぎ、トマトピューレだけ。
潔いい!
そして、ペンネにただかけるだけ。
いつもの煮込んだり、マンテカーレをしないところがむしろ新鮮です。
チーズをソースに混ぜずに後がけっていうのも、
アマトリチャーナの常識を覆されました。
確かにそれでいいといえばいいわけで。
日本のミートソースが混ぜてなく乗っているだけということ、
実はイタリアでは許されているのかもです。
ペンネは乾かないようにオリーブオイルをコーティング。
都度都度混ぜながら食べるのもなかなか悪くないな。
今回使ったのはイタリア製のオーガニックペンネリガーテ。
ブロンズダイスで、ソースがよく絡みます。
スパゲッティを煮込むアマトリチャーナに慣れてしまっていたけど、
これはまた赴きが違っていいものです。
ニンニクも唐辛子もハーブも入らないのに、それでも十分に奥深い。
ロピアさんのこういう現地レポート、さらに楽しみになりました。
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