
パスタ千本ノック、113番め。
「松尾シェフのペペロンチーノトマトスパゲッティ」です。
あの、あの、松尾シェフの
「ペペロンチーノ トマト パスタ 〜ダブルソースで食べる贅沢パスタ」
がお手本です。
信じられない時代ですよね。三国シェフ、松尾シェフら伝説の人たちが、
動画とはいえ気軽に目の前にいるんですよ!
しかも、スーパーの素材で家庭料理をつくっているなんて夢のよう。
これでもし、もし井上旭さんがご存命で動画に出られていたら・・
話を戻すと、フレンチの巨匠がパスタ、しかも「普通」のを作る。
それが今という時代ですね。
そして・・驚くのは松尾さんの男前度の凄さ。
フレンチシェフじゃなくて、まるで色男イタリアーノ。
背も高いし、日本で今一番ダンディなんじゃないかなと。
きっとシェ松尾で東京のマダムをうっとりさせてきたんだろうなぁ(笑)
バジルを手ちぎりじゃなく、包丁で切ったところに「らしさ」があります。
このお皿ではうまく表現できませんでしたが、
最後にオリーブオイルを皿側に垂らしたあたり、
視覚を大事にするフレンチシェフらしいなぁ、と。
レシピよりもソースは多めで作っています。
それは狙い通り。
ニンニク、唐辛子、アンチョビ、トマト、そしてバジル。
うん、間違いですよ。間違うワケがない。
正直チーズすら必要ないくらい。
でも激賞しているわけではなく、あくまでも「普通」なんです。
レストランではなく、食卓では普通であることのなんと大事なことよ。
三国シェフも同様、華美を極めた人が今、
ケレン味のない食卓の「普通」を教えてくれている・・・
なんだかそれに心揺さぶられました。
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