「味」で楽しませる美味しい町中華、稲毛区「中華料理 美園苑」。
中華というジャンルを超えて、
我が家では迷うことなく「美味しい食事」としていく場所の一つです。
もうメニューをほとんど食べつくしてきています(笑)
特に「肉〇〇〇」で、これは青椒肉絲を意味していて、
肉そばなら青椒肉絲メン、肉中華丼なら青椒肉絲丼。
今や美園苑のスペシャリテとして世間にも認知されています。
(その認知を広げたかな、という自負アリ・・笑)
そんななか「肉ヤキソバ」をまだ注文していなかったことに気が付きました。
この符号でいえば当然「青椒肉絲焼きそば」のはず。
美味しい以外の予感しかありません。

ある日の開店直後。
一番乗りかと思いきや、もうすでにグループで3席が埋まってました。

カウンターもこの後埋まっていくし、さすが人気です。
本当はもっと集客力があるんだけど、
駐車場キャパが響いているのでしょう。
ホント、あと何を頼むと1周になるやら。
醤油タンメン、カニ玉ソバ、五目チャーハンくらいかな?
この絵は月ごとに代わる??

いつも通りギョーザ到着。
今日は家族で来ているので2人前。
奥さんは、安定中の安定「肉ソバ」。
珠玉の青椒肉絲。下ごしらえのきれいさが半端ない。
それが麺と混ざるとたまらない美味しさに。
娘はここではもう一択となりつつあるチャーハン。
上品な塩味。
そして「肉ヤキソバ」
想像と1ミリも違いません(笑)
スープが付いてくるのはうれしい!
焼きそばが全く見えないほどのボリューム。
青椒肉絲の単品に見間違う(笑)
はっきり言って、「肉」とは銘打っているけど、
ピーマンの美味しさこそがハイライト。
文句のつけようがない完成度。
ははー、なるほど。
同じ「肉〇〇」でも、汁そば、どんぶり、焼きそば、
味の引き出され方がちがう。
汁そばはつゆのしょうゆ味と合体してあまくなり、
この焼そばは焼いたメンとの合体で香ばしさが強調される。
どんぶりなら白いご飯が受け入れてあっさりめ、
そして最も青椒肉絲が主役になる。
どれに変化しても文句なくおいしい。
ここのギョーザは、北葉飯店が閉業した今、
周辺地域ナンバー1となったんじゃないかな。
パンチが効いているけど上品さを失っていないのがさすが。
具材もパンパン。
おいしいとはいえ、さすがに単調ではあるので、
からしは後半ありがたいです。
ということでこんな遊びも。
スープにつけそば。
家族全員大満足。
いつも期待通りでありがたいです。
「味自慢」というのれんがこれほど合う店は少ない。
初代?は大ベテランなので、現在二代目がほぼ仕切っています。
ご家族と思われる皆さんが支えつつ、
そしてご近所のみなさんに常に愛される店。
これだけの技術で提供されているため、
町中華としてはやや高めの料金設定なれど、
(いや、今の時代これが高いということはないのだけど)
機能は間違いなく「町中華」のスタンダードです。
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