パスタ千本ノック、112番め。
「黒キャベツと豚肉のスパゲティ」
=スパゲッティ・コン・カーボロネロ・エ・マイアーレ です。
日本ではなじみが薄い「カーボロネロ」。
トスカーナで著名なケールの仲間で、日本名が「黒キャベツ」。
私もつくったことがある「リボリータ」に入る野菜で、
日本でいうところの「鍋に白菜」みたいな感じだと思います。
イタリア産の野菜だからこそパスタ。
主な参考はマルちゃんの「ケールと豚バラ肉の日常パスタ」。
カーボロネロはケールですから。
そして、本場トスカーナはフィレンツェ在住の竜介シェフに
これが「カーボロネロ」。
カーボロがキャベツ、ネロが黒。
確かに黒いちりめんキャベツ。
食べるサプリメントといわれるほどの高い栄養価の野菜です。
なかなか売ってない、というかほぼ見たことがないですよね。
農園で育ったものを今回使わせてもらいました。
竜介シェフに従い、まずカーボロネロの茎を外し、事前の塩ゆで。
その後にんにくオイルで豚肉をカリっと炒め、
茹で上げたカーボネロも軽く炒めます。
マルちゃんのレシピにはありませんが、ほんのちょっとだけコンソメ。
2分早いスパゲッティで煮込み、チーズを加えてマンテカーレ。
マルちゃん流にいうと「ウマーミ」ですね(笑)
カーボロネロは苦味があるといわれますけど、そんなことはないです。
濃くて美味しいし、ホウレンゾウにも通じるコクがあります。
カリカリの豚肉ともマッチ。
なんか、トスカーナの郷土料理を食べてるなぁって感じがすごくします。
もちろん、、、現地で食べたことはないけど(笑)
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