香取市、朝ラーの旅(笑)その③。
小見川「らーめん 直射日光」です。
飲食として前代未聞のネーミングです(笑)
赤い看板からなんとなく想像できるとは思うのですが、
大きく分ければ「家系」流れと言っていいでしょう。
家系であればたいていは夜型となるのでしょうが、
まるでラーショのように「朝ラー」の提供をしています。
地方に多い、軒を連なる平屋店舗スタイル。
こういう場所は駐車場に困ること全くなし。
なかなかこの名前を超えるインパクトはないかも(笑)
ま、この日は雨なんですが(笑)
カウンターだけの潔いレイアウト。
味は一本。
トッピングはバラエティ豊か。
あった。
これですね。「朝ラーセット」
ラーメン並と、TKGか「切り端チャーシュー乗せ放題」ごはんのセット。
仕方ないけど、1200円の朝食かぁ。うーむ。
朝ラーは7時半から10時まで。
まさか、直射日光の意味って・・(笑)
理解するけど、高いよなぁ。
油多めがないのは、新しくした鳥脂の関係かららしいです。
いずれまたその調整で多めが復活するかも。
やはりありました。
きゅうり漬け、豆板醤、にんにく、酢。
こういうことか。
切れ端乗せ放題。
乗せたらすぐ返すシステムなんですが(笑)
どうだ!
そして、らーめん(並)
きっちりしたレイアウトをみて、
丁寧な調理をするお店だと理解できます。
スープ。
バランスを考えたキチッとしたものであることを感じらます。
この麺はたいへんいいですね。
家系スタンダードほど短くなく、モチっとしながら弾力があり、
なおなつスルスルできるし、なにしろ麺自体が美味い。
で、乗せ放題。
一口味わって・・
???
家系インスパイアだからこそ燻製の薫香なんだとおもうのですが、
申し訳ないけど、私としては違和感でしかない。
良い香りというより、薬臭い。
というのも、チャーシューに一定以上の旨みを感じないから、
柔らかい燻製のクセがチャーシューに乗りすぎている。
しかも切れ端だから、一番燻製が効いている。
これは残念だ。
だからか、味消しとしてきゅうり漬けで誤魔化さないと無理。
このきゅうり漬けは、逆にかなりいい。
で、ほんちゃんチャーシューで確かめてもやはり同じ。
なによりも豚肉自体の旨みが抜けてるから、
旨みと薫香が重なり合ってない。
らーめんの丁寧な仕上げとえらくギャップを感じ、実に残念。
もう一方のチャーシューをみてみないとわからないかな。
チャーシューのリカバリーがどうにも出来ず、
海苔やほうれん草、スープ、豆板醤を加えて鎮圧。
らーめんはすごく評価しています。
まとまりのあるスープ、麺がレベル高いし。
が、チャーシューはどうにもダメでした。
他のお客さんは気にならないんだろうなぁ。
家系ってそういうものだからと。
杉田家も、武蔵家も、チャーシューで関心したことがないし。
これも個人的なことですが、食後半日胃がきつかったです。
鷄油のせいでしょう。
あれが胃壁にまとわりついてしまい。
若かったらそんなことないんでしょうね。
次があるなら、油少なめ、味薄めでいいのかも。
あるお客さんと「なぜ朝から営業してるのか」を話されてました。
間違うといけないからここに書くのはやめます。
が、なるほど、という理由でした。
この広さだからこそトラック運転手さんもよく利用されるようです。
「一人が何人にも伝えてくれるのがトラック運転手さんだから」
これも、なるほどね。
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