「佐原はカツ丼の街」
そんな表現を何度かしてきました。
真ん中に玉子が乗る東洋軒系を「佐原カツ丼」と勝手に称したりもしました。
さらに言えば、香取市全般でカツ丼がたくさん食べれます。
ま、たいていはどに地域でもそうなんだけど(笑)
いろいろな店のカツ丼が美味しく、これまで記録してきました。
すでに数件紹介はしていますけど、
改めて「香取市カツ丼コレクション」を再編しようと思います。
筆頭はここしかないでしょう!
「桶松」
もはや、佐原グルメの代名詞の一つと言っていいでしょうね。
佐原駅から歩いても10分と掛かりません。
建物は非常に目立ちます。
元々は桶屋さんで、初代が松五郎さんだったからこの屋号らしいです。
創業はなんと大正元年。
”カツ”推しなのは見ての通り。
実はこの日、秋祭りでした。
ということでランチタイムは満員。
秋祭りとともに桶松のかつ丼を目当てにされてきたと思います。
大きなお店なので、宴会場もたくさん。
米の値上がりとともに、それなりの値段になりました。
私が最初にいただいた2年前は1050円だったような・・
これが、おけまつ(桶松)の「かつ丼」
「佐原カツ丼」のような特殊なタイプではなく、
玉子で全体をとじたカツ丼王道スタイル。
まずカツが旨い。
ジューシーとまではいかないけれどしっとりしてる。
ただ、この値段ならもう少し厚みがあっても・・
つゆだくではないですね。
その分、米はしっかりと立っています。
ごはんのボリュームは充分。
後半は七味で。
ごちそうさまでした。
確かにある程度満足はしたけど、
この日の私個人の感激度は今ひとつだった、が正直な感想です。
著名なことは横に置いておき、
これが佐原を代表するグルメなのかはちょっとクエスチョン。
もっとコストパフォーマンスが高いカツ丼が佐原にあるので。
ひとつの観光名所、そういう割り切りでいいと思います。
「佐原で美味しいカツ丼を食べたよね」としての。
この桶松前は佐原の大祭における重要な場所です。
ここで山車の「のの字廻し」が行われますので。
<すでに紹介した、佐原のカツ丼たち>
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