たまにしか通らないなら気がつかなくても当然ですが、
よく知る場所に町中華、まさか30年気づかなかったなんて。
千葉県稲毛区長沼のバス停草間車庫前「九龍」。
首都圏環状「16号線」沿い。
こんな大きな幹線道路に面する町中華は実に珍しい。
あえて言うなら「道中華」か!?(笑)
幹線道路沿いの店舗はたくさんありますが、
個人レベル、家族経営の飲食店は本当に少ない。
駐車場がなかなか確保できないなど不利な面がたくさんあるし。
中華だとしても、チェーン、大きめのラーメン店、
大人数で運営する珍来レベルでやっていけるのが普通。
だから、こんな場所にあるはずがない、
という先入観があったかもしれません。
バス停前の町中華というのもなかなかお目にかかりません。
バス中華?(笑)
この色褪せたテント、看板なし、暖簾もなし。
さらに「中華」「中華料理」の表記が無い。
扉も窓も壁も中華らしくない。
これはわからん。
なかはあまり広くはなく、カウンター数席とテーブル。
お酒もありますね。
4人席が2つ。
赤いテーブル、パイプ椅子は町中華らしい。
あ、暖簾は一応あるみたい。
さて、メニューを見ると、
町中華定番とおつまみって感じかな。
レバネギ、もつ煮なんかは、飲みもご飯も対応。
定食メニューもしっかり。
ということで、まずは基本の半チャーハン・ラーメンにしよう。
「ラーメンをワンタンメンにしてもらえますか?」
「時間かかるのと、量が多いけどいい?」
私の他ちょうど7人のオーダーを一人でこなされてましたが、
めちゃくちゃ忙しそうななかにこやかに対応してくれました。
まず半チャーハンが。
おや?全然半分じゃないし、
なんなら一般の大盛りに匹敵じゃないか?(笑)
続いてすぐワンタンメン。
そんなに時間はかからなかったです。
オーソドックスなワンタンメン。
何個入ってるんだろ?多いな。
深みとかコクとかはないけど、
甘めのスープで、これはこれで町中華の安心の味。
麺は意外に珍しい中細ストレート。
ワンタンは皮肉厚、具も多め。
さて、半チャーハン。
どうみても半じゃないけど(笑)
チャーシューがかなり多めで、それに支えられた味付け。
少しおこげがあるくらいのハード系チャーハン。
チャーシューはトロトロ。
ラーメンもなかなかボリュームあるな。
減らないよー(笑)
いやー、満腹です。
奥の箱の上がご主人の定位置みたいです。
支払いのとき
「ウチ、多いでしょ。大丈夫だった?」
とにこやかに話してくれました。
リピーターに支えられてるんじゃないかな。
さらにびっくりしたのが、お隣がスナックなこと。
こういう場所でも夜に人が集まるんですね。
通り向こうのワンズモール、くら寿司、何度も何度も行っているし、
何度も何度もこの前を走っていたのに、知らなかった。
大幹線道路沿い「道中華」、まだまだあるのかも。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-35604827"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/35604827\/","__csrf_value":"bc961042152df7d86b94faad60a529216c6629ddb655cfbfa486930a390e0f1f4e452a8cba5d1612d08af14ee17944a0a1a12ac86abed6d88ea6cbb4ff8096c9"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">