「ガチ中華で町中華」
矛盾してる言い回しですけど、
時を経て町中にある小規模な中国料理だって今や町中華だと思うようになりました。
ガチだとしてもその町に馴染み国籍関係なく周囲に愛されていれば、
もうそれは「町中華」でいいんじゃないかと思っています。
それを実感させてくれたのが
錦糸町「李湘潭湘菜館(リショウタン ショウサイカン)」です。
比較的珍しい湖南料理の専門店。
名物料理「ミーフン」をいただきました。
錦糸町北口。
2本くらい入った裏通りの一角。
小規模ない店ながら存在感があります。
ディープチャイナ=ガチ中華のひとつとして紹介されているようです。
入って聞こえてくるのは、やはり異国の言葉。
中国の方、日本の方、半々くらいかな。
だからか活気が違いますね。
テーブル席満員のため、3席の小さなカウンターへ。
すぐ埋まりましたけど。
湖南省といったら毛沢東。
そして、湖南料理と言ったら唐辛子。
四川は痺れ、湖南は辛酸っぱい。
ミーフンは米粉、もう、そういうことですね。
スープありか、、、、
汁なしか。

初体験だから、人気No.1にしてみよう。
レバニラとか回鍋肉とかはありません。
ただ、ガチではあるけど、少しグロいマジガチがないから助かります(笑)
よかった、全部食べれる安心メニューだ(笑)
ザリガニ(笑)

カエル(笑)
毛沢東が愛した?
マジか。
なるほど、そうですよね。
豚バラ唐辛子炒め乗せミーフン。
パクチーたっぷり。
ナッツがこんなにも。
麺にナッツ、ジェノベーゼの松の実を思います。
そして、この唐辛子。
見た目は1.8くらいのスパゲッティみたい。
まず一口。
ビーフンのあの味わいだけど、口当たりは全然しっかりしている。
弾力もある。
そして、全混ぜ。
甘辛く、そして柔らかな酸っぱさ。
確かにどことなく酸辣湯の延長線上にある気もする。
甘辛いけど決してジャンキーな濃厚な味わいではなく、
複雑かつ洗練された麺料理です。
湖南料理の本領発揮。
見た目はジャンキーでしょ、
でも、さにあらず。
なんだかリストランテの出す本格パスタに通ずる洗練度。
めちゃくちゃ満足しました。
満足というか、特別なものを味わえた充実感。
たいへんごちそうでした。
自転車があるから町中華としたらおかしいけど、
店の前に自転車があるような使われ方は、町にある中華だからこそ。
今後、自分の感じ方で町中華かどうかを決めていこうかな。

すぐ近くにある「ヴェヌス・サウスインディアンダイニング」、
ここはかならず行きたい!
錦糸町はなかなかエスニック。
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