
自説では、町中華本流メニューで構成されればまず「中華料理」を冠し、
本格大陸系メニューも並ぶようなとき「中国料理」と冠する、としていましたが、
町中華本流メニューで「中国料理」の店もやっぱりありました(笑)
栃木県鹿沼市にある「中国料理 栄蘭飯店」です。
ボリューム満点のニラレバ炒め定食をいただきました。
鹿沼市の幹線道路沿い、
ほぼ向かいにファミマ。
この目立つ看板でわかりやすい。
こういう3戸イチ的な中の町中華はよく目にします。
味のあるカウンター(笑)
そして、座敷。
全体はコンパクトですね。
やはり気軽な町中華本流メニューで構成。
黄色いメニュー。
これですよ、町中華は。
お、定食か〜。なんだか今日なんかはいいなぁ。
久しぶりにいっちゃうかな。
うわ〜、町中華カレーとかチキンライスも美味いんだよなー。
考えてみたら、鹿沼は餃子ではなくシュウマイ(推し)なんだよな。
さすが!作新学院!
レバニラ炒め定食。
ボリューム満点。
ご飯も最初から大盛り。
見た目でちょっと残念なのは、ニラが少ないことかなー。
で、一口。
うん?全体にコッテリ感があまりない。
ちょっとパンチが欲しいので、ラー油と胡椒を追加。
これでご飯が進む!
最近自分の諸事情、世間の事情から白いご飯をほとんど食べていないので、
この一膳食べ切るまで時間かかったー!
大満腹です。
ごちそうさまでした。
「中国料理」で「飯店」とくれば通常フカヒレとかの高級料理を思いますけど、
いい意味で期待を裏切る定番メニューばかりの庶民店。
町中華という形態は簡単には定義づけれない、まさに多様性です。
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