町の喫茶店はたいてい二つの顔を持ってますよね。
飲と食の。
コーヒーを中心にした喫茶と、いわゆる軽食。
なかには軽食どころかそれがメインの定食屋さんになってるお店もあったりします。
香取市の佐原に近い「喫茶 ブレンド」はたいていの方が食事目当て。
決して人通りがある場所ではないけど、地元に愛されている町喫茶。
香取神宮二の鳥居。
そのすぐ先右手に「日替わり定食」の看板が目印。
町中と言っても、ただの街道沿い。
あまりこういうところに喫茶店は見ません。
喫茶店らしからぬマンションの一角。
しかもあまり目立たず。
とはいいながら密かに私が思う「飲食3階建繁盛店理論」(笑)にはバッチリ。
喫茶店ではんぺんチーズフライって(笑)
実はいつもそう。ピーマン肉詰めとか。
それを求めてくる常連さんがたくさん。
予約席があるのもザラ。
こういう椅子、懐かしい!
喫茶店ってその昔はハイカウンターだったことがよくありました。
着席すると、冷たいお水と温かいおしぼり。
おしぼりが嬉しいよねー。
日替わりと人気を二分しているのが生姜焼きライス。
いちおう、喫茶メニューもあります(笑)
喫茶店ですから(笑)
儀式のようにキレイに並べてくれます。
定食じゃなくても、サラダ、小鉢、お新香付き。
ジャジャーン、今日はナポリタンです。
ナポリタンが定食って、なかなかないですよね。
いただきます!
実は、意外にもケチャップの喫茶店ナポリタンではなく、
これはトマトソースのナポリタン。
麺も茹で上げ。
正確にいうと、トマトソースのパスタですね。
喫茶店ナポリタンはタバスコに、粉チーズかけるのが必定。
これをしないのは、神社でおみくじ引かないで帰るのと一緒(笑)
ごちそうさまでした。
この日、歩いて3分の県立佐原病院の検査合間に寄りました。
てか、それがもう一つのルーティンだったりして。
病院の近くに花屋とそば屋と喫茶店って、私の時代セットだった気がします。
実際、帰りに寄る喫茶店が病院での不安を癒してくれたし。
このフレンドは女性だけで営み、みなさん温かい安心の場所。
まさにフレンドリー。
なんと、この陶器や食器は自由に持ち帰れます。
今日はワンピースのマグカップと、ケーキ皿2枚ちょうだいしました。
とにかく絶えずお客さんが来ます。
なんだろうやはり安心するんじゃないかな、ここに来れば。
グルメ要素の強い方は寄らないほうがいいでしょう。
そこじゃないから。
すぐ近くの「魚文」。
ほとんど知られていない穴場。
ここの天丼がずっと気になってて・・
しかしどうも閉業されてしまったとのウワサ。

すぐ近くのここも。
「ル・プティ・ジャルダン」
確か、オモウマに一度出たような。
鴨そばのさらしんなど、まだまだ行ってみたいところがたくさん。
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