
私、長らく千葉県民やってますが、全く知りませんでした。
「甘太郎焼」というものを。
ぶっちゃけ、今川焼です。
場所によって大判焼になったり、回転焼になったりはみなさまよくご存じの通り。
が、この北総、房総の一部、さらには埼玉県の一部に、
「甘太郎焼」の名前が広がっていたなんて思いもよらなかったです。
諸説はあるのでしょう。
そこはまだよく判らないにしても、まずは食してみなければ。
偶然知ったのは、国保旭中央病院へ行った帰り。
薬局に寄ろうとしたらその向かいに何かがポツンと。
ほんと、ポツンと。
これは気になる。
まさに今川焼じゃないか。
しかも「これしか」売ってない。
こういう場合、名店である確率が実に高い。
リーズナブルだし、なんだろう「地元御用達感」がある。
事実、さりげなくお客さんが来ています。
たぶん私同様に病院に寄った人なんかが。
で、1個2個じゃなくまとめ買いしています。
余りに知らなかったのでマップ検索をしてみたら、
驚くことに「太郎焼」というのもあって、これもまごう事なき今川焼。
私の仮住まいである佐原のとなり小見川にもあるし、
そして成田の参道にも「金時の甘太郎」というのもありました。
本当に知らなかったなぁ。

後に、この旭出身の人に聞いたところによれば、
昔から親しまれていて、ここのラーメンや焼きそばが大人気だった、とのこと。
残念ながら1年くらい前からやっていないようです。
私も小さい頃は甘味処「伊勢屋」のラーメンは想い出だったりします。
そういう、地域に愛されたお店なんでしょうね。
食べてみたかったなぁ。
さて、4つ買いました。
1個だけ白あんがあり、それがわかるようにマーキングしてくれています。
この甘太郎商店の甘太郎焼き、最大の特徴がこの白さ。
今川焼のイメージからしたらもっと通常こんがりしています。
おそらく、低温でゆっくり焼くテクニックが使われているのではないでしょうか。
全国で食べていた今川焼(もしくは類似)でこんなに白いのは初めて。
美味しいです。
これは驚きました。
こんなに優しくて上品な今川焼(甘太郎焼ですね)は初めて。
ちょっと洋菓子に近づいている印象があります。
これはマジで美味しい。
ちょっとした感動。
白あんがまたいいじゃないですか。
白ってさっぱりという印象がよく言われますけど、
本当はインゲン豆なんで実際はヒトクセあるんですよね。
それが好きじゃないという人もいます。
しかしこの白あん、そのクセがかなりやんわりで、
黒あん同様に上品。やはり洋菓子テイスト。
だからコーヒーとも相性抜群。
これは無限に食べれる(笑)
となると、別の甘太郎焼きと比較したくなります。
成田、小見川、どちらも行かなくては!
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