このブログで繰り返し訴えているのが「そば屋の絶滅」の危惧。
半世紀先にはもう存在がないのではないか?
その本当の理由は・・
それはおそらくファミレスの台頭だったんじゃないかと推察しています。
家族のお出かけ食事の筆頭が町中華とそば屋。
だから必ず町にそれぞれ1軒はありました。
行けなければ出前。
ファミリーの、コンビニエンスレストラン。
香取市佐原「生蕎麦 春木屋」
春木屋はそば屋として伝統的な屋号の一つ。
町中の、そば屋らしいそば屋。
町中華だったら背もたれがある椅子だけど、そば屋はまずこれ。
そして座敷。
さらに湯呑みにおしぼり。
さらに壁の品書き。
トラディショナル。
パーフェクトなそば屋メニュー。
フルフルありますね。
このセットもそば屋のお決まり。
これもなんでかよくありますね(笑)
北海道に何にも関係ないのに(笑)
もりとミニ天丼セット。
これ以上ないそば屋のそば。
好きなんだよなー、この機会打ちのそば。
このミニ天丼は、カリッと揚がり、辛口のつゆで極めてよし。
エビ以外は野菜なんだけど、取り合わせがよく美味しい。
そば湯で〆。
この満足感を失くしていきたくない。

外装は比較的新しく、おそらく改装して10年経ってないだろうから、
しばらく無くなることはないはず。
ぜひ町中のそば屋として健在でいてほしいです。
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