日記、ライフログ

【日記】雉も鳴かずば撃たれまい、焼け野の雉子 夜の鶴

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先週トレッキングコースの見回りしていたら、キジを発見。

このあたりでは「当たり前にいる」といわれるのですけど、

私のような都会っ子(笑)にはビックリの存在で、けっこうな衝撃です。

なにせ派手だから。

天然記念物で国鳥、最近では減少していてレッドアラートらしいですし。



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当たり前のように歩いてる(笑)

ある程度近づいても逃げるは逃げるで、飛び立ったりはしませんでした。


「雉も鳴かずば撃たれまい」

無用なことを言ったりしなくても災いを招かずに済むという意。

私のなかではかなり重要な格言です。

ついこの逆をやってしまいます。

ここでこう書いてるのもそれかな?

言おうと思っても一回腹にしまって、再度噛みしめてから発言する、

これはベテランであれば特に大事なこと。



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こちらは雌。

ということはこのあたりに巣作りをしようとしていたのかも。


こんな格言もあります。

「焼け野の雉子 夜の鶴」

巣を営んでいる野原を焼かれた雉は、残してきた雛を思って懸命に巣に戻ろうとする。

また、巣についている鶴は、霜の降りる寒い夜でも、雛を自分の羽で優しく包んで、暖めてる。

という深い親の愛情のこと。


今、不調が続く娘を見守っている自分の立場からも心に響きます。

特に雉の部分は心痛む話です。

私自身も2歳のとき家が全焼となるもらい火の経験者で、

家に残されていた時懸命に親と兄に助けられたのだと聞いています。

親が子を思うのは当たり前。

なぜなら、子は自分が消えた後の分身なのだから。



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by sammag | 2024-04-21 12:41 | 日記、ライフログ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・JACインストラクター/講師・温泉ソムリエマスター/温泉健康指導士・星のソムリエ® ・exite公式プラチナブロガー SAMの人生キャンプブログ


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