
地元中の地元の温泉。
カタチとしてはスーパー銭湯ではありますが、そんじょそこらとは違います。
なぜなら、JFA=つまり、日本サッカー協会施設内にあるからです。
またそのお湯がいいこと、それが濃いこと(笑)
施設名は「スポーツリラクゼーションスパ JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里」

JFA施設自体が広いので、温泉施設もかなりデカいです。
ちなみにJFA夢フィールドには名だたる選手、OBがその辺をウロウロしてます(笑)

温泉母体は「湯楽の里」

この計画を地元民として聞いたときには「本当な温泉でるの?」と、
ちょい疑問だったのは事実。

駅か!(笑)

まぁ施設が明るくきれいですよ。
だからいつも若い人が多い。

スーパー銭湯ではグルメ的要素は必須。

食事の充実も必須。

アミューズメント施設ですから。

温泉は2階。

天然温泉は露天。
内湯は人工炭酸泉、電気風呂、さらには人気のロウリュサウナ。

加温、加水、塩素、循環ろ過はこれだけの人が入るのだから仕方なし。
よく見ると上の湯は加水をしてないと読み取れますね。

源泉名 「幕張温泉 湯楽の里」
泉質 含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・温泉)
源泉の温度 35.0℃
pH 7.48
溶存物質合計 32600mg/kg(ガス性のもの除く)
濃い(笑)
これは多少加水してもらわないと湯あたりしますよ。
よくぞこの市街地?でこんなにも濃い温泉が出たものです。
こんな強塩泉で施設がもつのかな?
千葉の海辺はご多分に漏れずナトリウム塩化物泉が多いですけど、
この源泉は特濃ですね。
めちゃ温まるはず。
実はこの温泉、温泉医科学研究所 所長である早坂 信哉東京都市大学教授が、
某所にて日本全国からの3つのオススメ温泉に入れられていたほど。
東京から近い、スーパー銭湯系ながらの良質な温泉として。
温泉専門家の太鼓判ということですね。
東京湾をこんなに広く、そして近く見渡せる風呂はないです。
この眺めはスペシャルですね。
下の湯は浴槽が2段なっていて、海側がほぼ立ち湯。
これいいアイデアですね。
全身浸かりながら、目線は開けてるし。
色は琥珀色。この色がなんか効きそうじゃないですか(笑)
もちろんしょっぱく、ヨード(よう素)らしい藻臭があります。
温度は高すぎない41℃くらいですかね。
あまりここに長く入らず、隣の寝湯スペースや内湯とよく休み休みがいいでしょう。
湯あたり防止のため入浴前にたっぷり水分補給!
内湯は人気の人工炭酸泉。炭酸泉らしくやや温度低め。
ここはちょっと長く浸かりたいですね。

そしてすごいのが湯上がりスペース。

その前に水分補給。

いろいろあります。千葉県のものじゃないけど(笑)

清算はみな電子リストバンドで。
会計は最後。スマートですね。

湯上がりスペースに戻り・・

なんと、個別ベッド。
カップル、シングルさまざま。
しかも海を眺望しながらのリラックス。
これがたまらないです。

ドリンクホルダーも、USBもある。

龍泉洞地サイダー、うまいな!
千葉県じゃないけど(笑)

見飽きるくらい見ている幕張の浜も、こうして見ると別世界。

このチェアもなかなか。
ナトリウム塩化物泉のおかげで湯冷めしにくいし、
このスペースでゆったりできるから、
この施設にはトータル3時間は少なくともいたくなりますね。

当然会員です(笑)
地元民にはかなりお得です。

スマートキー方式は今後の主流でしょう。

昼はもちろん、夜も食事込みでゆったりでき、
「湯楽の里」という名前通りです。
近くにあってよかったなぁ。
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