
国立への勝手な思い込みから、町中華なんかないと思ってました(笑)
そんなわけがないですよね(笑)
ということで探してみたらありました。意外にも駅近で。
「中華料理 香来(コウライ)」
そうは言っても国立。やはりどこか大衆中華とは違います。
「町中華」というよりちょい洗練の「街中華」という呼び名がよさそう。
となるとただのラーメンや餃子じゃないのがいいかな・・
そこでいろいろ熟考してオーダーしたのは「エビあんかけぞば」でした。
国立駅南口ロータリー。
歩いて1分ほどの横断歩道を渡ってマックを目指します。
この間。
この先にあるのが「ブランコ通り」。
その途中の右側が「香来」。
ありました。
赤いテントの昔ながらの町中華ではなく、
ちょっと近代的な建物が「街中華」感。
店内もスッキリ。比較的新しそうです。
もしかしたら以前は大衆中華的だったかもしれません。
さてメニュー選び。
こういうお店はけっこう選ぶことに迷います。
通常町中華は3種の神器(ラーメン、チャーハン、ギョウザ)は常道だし、
いつもはそれらのセットを迷わず頼むところではありますが、
定番じゃないところに「おや!?」と思わせてくれるものがよくあります。
それを見逃してはおもしろくないですから。
うん、よく見ればいくつかある。
定食もよくチェックしておこう。
「白身魚の甘酢あんかけ」「イカと豚肉の辛し炒め」
こういうのもプンプン匂うぞ。
前菜をみてもなかなかオリジナリティがあります。
炒め物がここは美味しそう。
韃靼餃子??
へー、これは珍しい。
ということで熟考した末
「エビあんかけそば」に決定。
角煮めんも魅力的ではあったのですが、
こういう店のスペシャルはたいがいあんかけ系のはず。
これはおもしろい!
ぜひ使ってみよう。
「あさりと白菜のうま煮めん」
こんなのもあったのか!
しばらくの鍋振りの勢いのいいサウンドを楽しんでいると、
ほどなくして「エビあんかけそば」登場。
これはもう期待できるビジュアル。
塩系のあんかけ麺類ってきれいですよね。
だから好き。
見てるだけで美味しい(笑)
あ、これはいいスープ!
しっかりしたボディの、中華における「上湯」の感じ。
麺もいいじゃないですか。
不規則なウェーブで、あまりお目にかかったことがないもの。
特注なんだろうなぁ。
当たり前の言い方しか思い当たらないけどエビが「プリプリ」。
そして野菜はシャキシャキ。
とてもいい調理です。
ふつうあんかけの場合スープが餡の味に負けてしまうことがよくあるのですけど、
このスープは力があるから本来の味を損なわないのが素晴らしい。
「ニンニクスパイス」入れてみましょう。
なーるほど、こうなるのか。
家系にある豆板醤とニンニクとはまた違った風味。
辛さもニンニク度合いも軽い香りづけ程度で、
どこかあのサッパリした「むーひ」に似てる。
あんにも、スパイスにも自分を見失わない力あるスープ。
ごちそうさまでした。
堪能しました。
980円というのは国立価格なのかなぁとは最初思いましたが、
結果調理の内容から考えて納得。
この先のブランコ通りってどんなところだろう?
へー、他の中央線沿線の商店街とはまるで違う。
国立だろうが田園調布だろうが、
町中華は必ずあるのでしょうね。
偏見はいけません(笑)
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