
町中華なんだけど「噂の町中華」というのもあります。
たいていはその町で完結しているからこその町中華だけど、
”ある一品”が評判を呼び周囲の町からもたくさん人がやってくる、
それが「噂の町中華」。
稲毛区の「白虎飯店」で噂を呼んでいるのが「担々麵」。
これをどうしても食べてみたい!ということでの初訪問です。
なんてことのない街道筋に店構え。
これぞまた町中華らしきロケーション。
真っ赤なテントに店名なし。
比較的新しいので改装後のものでしょう。
数年前の台風9号で千葉の多くの町中華のテントが飛んでしまったり、
傷んでしまったりしていますからね。
しかし店名を掲げなかったというのはきっと意味があるはず。
道路沿いなので駐車場は別途。
果たして駐車場があるのかどうかが
この店への第1の興味じゃないかと。
道路渡ってのお向かいの会社さんの一角にPあり。
最も奥に2台分。
ちょっと一見ではわかりずらいですけど。
この店名ロゴは昔ながらかな。
町中華で、店があるメニュー推ししているのはかなり珍しい。
手元メニューはなく壁メニューのみ
テーブル3卓とL字カウンター。
白虎らー麺というのも気になります。
でも、やっぱり担々麺。
このセットは必須でしょう!
どれも魅力的だけど、今回は1の
「半ライス・餃子(4ケ)」にします。
おお、これですか!

初見で美味しいとこが判ります。
美味しいものの多くはその表情に完成度を感じることができるから。
餃子。
今回はたまたまのちょいハードローストか?(笑)
最近半ライスとか言いながらすごい盛りがよくあるけど、
こちらは正直な半ライス(笑)
それでいいんです。
見惚れてしまうなぁ。
店主の芸術性を感じる。
何日も何日も、何度も何度も作ってたどり着いた景色なんでしょうね。
ではスープをいただきます。
なるほど!!ベストバランス!
しゃしゃり出るような味がないのに無言の厚み。
素晴らしい。噂の味になるのも当然ですな。
お、隠れていた肉みそ。
はははは、これを絡めるとさらにさらに厚みが増す。
ニコニコしちゃうな、この担々麺は。

餃子の編みが丁寧。期待できますね。

特別ではないけど、誠実ないい餃子です。
美味しいなぁ。この担々麺は料理として優れています。
スキが無い。有無を言わせる欠点がない。
もし尖った「激うま」を求めるならここへ来ない方がいいです。
そうではなくしみじみとした美味しさを求めるならぜひ。
料理って人柄が出ます。直接しゃべったわけではなくても、
美味しいお店はなにか会話して終わった感があるものです。
ところでやはり会津のご出身ということになるのでしょうかね。
こちらお会計時にいただきました。
PayPayボーナスもうれしいけど、
こういうのもいいですよね。
おお!
店舗に何らかネコがあるお店は間違いない(笑笑)
ところですごく気になったのが隣の「パピトラ」。
この和風なインド料理店、なんかクンクンしちゃう。
ちょっと出逢わなければイカンかな。
しかも「白虎」のよこで「パピトラ」。
これは偶然でもないでしょう(笑)
ビリヤニ推し、さらにニハリ推しというのも珍しい。
うーん、興味が湧くなぁ。
白虎飯店にももう一度行きたいし、
かといってトラトラ連食は無理だしなぁ(笑)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31216310"
hx-vals='{"url":"https:\/\/samcamp.exblog.jp\/31216310\/","__csrf_value":"550ce592cdf9aebd82b00689ab608e570b625b057b4c1b7cf724348d1a92d46c8bb51f8a75a8d203a132f38d7c1e9331697ba5bd769b5a424d7caf7afa4369d9"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">