
町中華の呼称では極めて珍しいのが「中華レストラン」。
たまーにみかけることがあります。
なにか定義があるわけではないので、
あくまでもそのお店のオーナーの感覚だとは思います。
京成大久保「中華レストラン かなざわ」もその一つ。
習志野市の幹線道路沿いの町中。
唐突にお店が4件。
その一角に「かなざわ」。
本日の日替わり定食はなんと550円。
ビックリ価格です。
なるほど、中華といえば中華、
レストランといえばレストラン?
そんな店内。
簡易でないおしぼりを出してくれるお店というのは本当にありがたい。
これに100円はらったっていいくらいです。
メニューを見れば町中華そのもの。
そしてギリギリの価格に収めてくれています。
今の時代とんかつ定食を750円で提供できません。
このセットも要は「2品プラス半ライスお新香付き」標準ですから、
とてもとてもリーズナブル。
しかもコーヒーに入れ替えられたりとても親切。
本日の日替わり。
肉野菜炒めに揚げ餃子2個、ライス、スープ、お新香、550円。
肉野菜炒め単品570円より安い(笑)
しかもしっかりとしたボリュームです。
いただきます!
ばっちりですね。
町中華スタンダードの肉野菜炒めです。
ご飯が進みます。
焼き餃子がかえってアクセントに。
この定食になにか注文を付けるなんて、
そんなバチアタリなことはできません(笑)
実際文句をつけれない内容でしたし。
若い人こそいなかったけど、
ベテランの皆さんがゆっくりとお食事をされていました。
決して急ぐことなく。食後のコーヒーも楽しみながら。
そう思うと、「レストラン」という名称でいてくれることで
「食べたらさっさと出なければ」という気持ちが和らぎます。
もしかしたらオーナーがそういうお店を目指しておられるのかな。
ほんと、町中華は奥が深い。
さまざまな場所で、様々な立ち位置があり・・
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