町中華紀行

【町中華紀行〈71〉】虎ノ門 「ラーメン 餃子 三陽」〜新橋と「二つの三陽」のヒミツ

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新橋の「中華 三陽」に続き、虎ノ門ラーメン 餃子 三陽」です。

一時期虎ノ門に通い詰めていたので、訪問回数はこちらの方があるかも。

二つの「三陽」の関係はついこないだまでわかりませんでしたが、

最近ようやくその事実が判りました

メニュー構成からして色濃い繋がりはあるとは思っていましたけど、

二つの三陽はやはり「兄弟店」だったのです。




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ランチのセットなんかほぼ生写し(笑)。

ただ新橋のほうはランチはランチのみ、

こちらは言えば夜もやってくれるらしいですね。




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店内は新橋より倍は大きく、それでもカウンターもテーブルもほぼ満員。


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さーて、何にしようかな。


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チャシューもやしそば」(笑)

それはともかく、よし、今日は「炒飯餃子」!


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ベテラン2人が仕切ります。

1人が厨房、1人がフロア。

このフロアを仕切られているのがご主人であり社長だそうです。

メモや伝票が目の前にないのに間違えずに作り、間違えず会計するのは立派


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炒飯


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かなり鍋を振られて作られてます。


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だからか、かなりハードです。


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味付けはしっかり。

とにかくハード。これが好みの人も多いですし。

しかし年季が入った炒飯だこと。ファンが多いだろうなぁ。

やや油がキツいかな・・


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三陽の餃子はやや小ぶりで横長。


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食事の餃子というより、ビールのあてかな。


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緑が強くニラ多めだとわかります。


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実際多め。にんにくもやや強め。

細かくよく練ってある餡です。


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炒飯スープはラーメンスープのほぼまんま。

ただ、どうもこのお椀というのは雰囲気に欠けるなぁ。


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とにかくサラリーマンで賑やか

スーツ率100%、女性率0%(笑)


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そんな中の一人中華だったけど、不思議なほど満たされた感じ

特にご主人のフレンドリーさがこのお店の空気を支配しているので。

新橋の三陽はやや疎外感があったけど(笑)、こちらはもっと気軽な雰囲気。


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二つの「三陽」についての真実がとうとうがわかったのが、

2022年初っ端の「町中華でやろうぜ」に両店とも登場したからです。

その時の話をまとめると、

ご主人浜野さんは若かりし頃に立石の中華料理店「三陽」で修行

21歳の時、四つ木に暖簾分けの三陽を開店

32歳で新橋に二つめの三陽をオープン、その後16年前にこの虎ノ門店を開業したそうです。

立石、四つ木とももうすでになく、現在は新橋と虎ノ門の2店舗

新橋の三陽は浜野さんの妹さんのご主人、つまり義理の弟である須田さんが仕切ってます。

新橋と虎ノ門は本店支店というより、まさしく兄弟店なわけです。

新橋三陽のが創業は先だけど、社長がいる虎ノ門三陽がいわば本拠地と言ってもいいでしょう。

このことはネット上にはまだどこにも書かれていないのかな?


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くるまって分かりづらいけど、新橋と全く同じな暖簾。


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パトライト!


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新橋、虎ノ門のお店も同様この路地裏感!


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表通りにはこの看板。

再開発が進む虎ノ門の街並みとのコントラストが実に味わいがあります。


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一つ先の路地には、私のお気に入り「新記」があります。

東京の路地裏宝探しは楽しい



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by sammag | 2022-01-25 00:01 | 町中華紀行 | Trackback | Comments(0)

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