カメラと写真

【Photo日記】令和四年版「アイーン狛犬&御朱印」津田沼 菊田神社

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TVでもよく紹介され、すっかり全国区になった

アイーン狛犬」と「アイーン御朱印」の菊田神社

駅としてはJR津田沼よりも京成津田沼の近くです。

久しぶりに初詣として訪れつつ境内をスナップ撮影させていただきました。

もちろん今年の御朱印も!


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この神社が創建したころはこの辺りはまだ海の入江付近で、

しかもここは「嶋」だったそうなんです。

今の姿を考えたら不思議ですね。



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いらっしゃいました。まさしく、アイーン狛犬(笑)


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くるくるヘアーもかわいい。


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こちらも対のアイーン狛犬


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でも本来狛犬は左右で「阿吽」を表しているわけだから、

本当は「アウーン」でしょう(笑)


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アイーン狛犬の他にもたくさんの狛犬が場内に。


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ご祭神は大己貴大神=大国主命


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これは立派なお神輿ですねー。


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菊に田。なるほどね。


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そうか、大国主命と大黒天は一緒という説もあるし。

両方とも頭二文字なら「ダイコク」。


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すぐ隣にある「菊田水鳥公園

!!!ほんとうに水鳥だらけ(笑)


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見逃すところだったけど、灯籠にハートがある!


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御朱印帖があまりに可愛いので買ってしまったそうです(笑)

こうやって見ると右が「ア」、左が「イーン」に見えるな(笑)


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イーン



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令和四年版の御朱印


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1月の御朱印はこちら。

神社側も楽しんでいるようです。

いいですよね、こういうユーモアは。

来月が楽しみ。


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「百祥」とは百の幸せが訪れる、たくさん幸せになる、そういう意味だそうです。

それにしても可愛い御朱印だこと。


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こちらは御朱印とともに頂いたカード。

アイーンはもうアイドルなんですね。


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習志野の守護神 菊田神社

古伝によれば、当神社は久久田大明神と称して、平安時代の弘仁年間(西暦810年代)には神社として創建されてありました。当時は、この境内地は小嶋であって、この嶋を中心として東西両側は岡であって、砂土堆積している入江でありました。住民の多くは西側岡の崖下に住居を構えて生活をして居りました。住民は嶋の上に鎮座されていたお宮、即ち久久田大明神を産土神および氏神として奉斎信仰していました。なお。旧9月19日を例祭の日と定めて、年毎に祭事を執行していました。また、住民は氏子区内並びに周辺(近郷)の人と縁を結びますと、これがまことに夫婦円満の家が多く子供達もみんな丈夫に成長し、長命の人も多く、それ故に住民はこの久久田大明神を特に縁結びの神、厄難除の神、安産の神として崇敬し、商売繁盛の神(後年この地に商人が出来て、この宮に祈願したところ何れも商売が繁盛した)としても崇敬しました。治承4年、藤原師経、藤原師長卿の一部郎党当国に左遷のおり、相模国より船に乗船し相模灘を経て袖ヶ浦へ来ました。海上が少し荒れていた為に何処か波静かな所はないかと探し求めていましたところ、たまたま久久田浦の入江と嶋を発見しました。一同はここに船を漕ぎ来たりてこの嶋に上陸しますと、住民達が崇敬しているお宮がありました。即ち久久田大明神のお宮で、師経、師長卿は無事に此処まで安着の出来たことはこの御祭神の御神徳によるものであるとして深く感銘されて、このお宮を崇め奉りてこの地を安住の地と定めることとし、同時に祖先の第60代醍醐天皇の御代延喜左大臣藤原時平命を合せ祀り、住民と共に奉斎崇敬しました。後に師経の一族は三山の郷(現在の二宮神社の鎮座の地)に移住したと伝えられています。その後星移り年変わりて入江も浅瀬となり、この嶋の土と東西の岡の土を採取し浅瀬に盛土して水田を拡げて氏神の社名に相応しく永く久しく栄える国として耕作するようになりました。またこの境内地が船の形をしているのは、師経一族郎党が着船したのを記念とするために浅瀬を盛土するときにこの形を造ったと伝えられています。寳暦年間桃園天皇の御代に社名を菊田大明神と改名。大正元年11月、区内各町(本郷、丸田、下宿、浜宿)に鎮座されていた八坂神社、金刀比羅神社、大山祗神社、水神社、稲荷社、雷神社の御祭神を合祀。

御神徳 縁結び、厄難除、安産、商売繁盛

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CAMERA : OLYMPUS PEN E-PL9

LENS :M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

LENS : M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8


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by sammag | 2022-01-11 00:01 | カメラと写真 | Trackback | Comments(0)

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