
日本を代表する風物詩ソング、
山下達郎「クリスマスイブ」 1983年(昭和53年 12月発売)
季節を物語る日本の曲としての最高峰であることは間違いないですよね。
これ、昭和だと認識していなく平成に入ってからの曲だと勘違いしており、
そういう意味でもこの私的コレクションにも入れていなかったわけですが、
よく調べてみたら昭和も昭和、しかも発売日が12月14日!
クリスマスイブ直前ではないですか。
この山下達郎の最大の代表曲は、
なんとそもそもそも竹内まりあへの提供曲だったというのが驚き。
しかも、竹内まりあのアルバムからこの曲が没ったので本人が唄ったというのも驚き。
さらに言えば曲先だったので、もし竹内まりあが唄っていたらあのクリスマスの歌詞は本来なかったという。
もしかしたら夏の曲だったかもしれません。※実際の詩はシュガーベイブ時代の曲を転用。
ただ、その頃山下達郎はキャンペーンソングで夏のイメージがつき過ぎているのが嫌で、
それを払しょくするために「MERODIES」を完成し、その中に冬の曲として加えたということです。
・・という本人の弁ではありますが、「MERODIES」には「高気圧ガール」も入っているんですけどね(笑)
この曲の特色はズバリ「カノン進行」。
この黄金のコード進行に乗せた素晴らしいメロディであることです。
【C】→【Em/B】→【Am】→【Em/G】→【F】→【C/E】→【Dm】→【G】
それにこの曲の間奏部分は「カノン」そのもの。
カノン進行は名曲の宝庫。
クリスマスイブを外しての最大の名曲は 赤い鳥「翼をください」
あのメロディはもう聖歌みたいなものじゃないですか。
そして、荒井由実の「ひこうき雲」
これも心打ちます。
KAN「愛は勝つ」 ZARD「負けないで」もそうで、
なにゆえ24時間テレビで何度もかかるかは詩はもちろん、このコード進行が心地よいからでしょうね。
最近のJ-POPでも名曲揃い。
Superfly「愛を込めて花束を」、森山直太郎「さくら」、あいみょん「マリーゴールド」、髭男の「Pretender」もそう。
そしてカノン進行の決定的な名曲は、
ビートルズ「レット・イット・ビー」
これらの曲を念頭に「カノン」を聴いてみると間違いなくなるほどと思うはずです。
でも、、、でも、、、、一番このカノンが身近なのは
お風呂の給湯器!(笑)
「チャンチャラチャラ・・・・お風呂が沸きました!」
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