
レトルトでは信頼のおける「ヤマモリ」。
グリーン、パネーン、イエローに続く第4弾は「マッサマン」です。
ところでマッサマンって何なのかと思いきや、
ヤマモリのHPによると、
一説によると「マッサマン」は「ムスリム=イスラム教徒」という意味で、イスラム圏からタイ南部に伝来し、タイの食文化と融合、定着したカレーを“マッサマン”カレーと呼ぶようになったと言われています。
ということだそうです。
タイの南部で多く食されているとのこと。
グローブ、シナモン、カルダモンなどのドライスパイスが中心。
いわゆる刺激性のものはあまりないようです。
ということで辛さも標準以下。
ちょっとそれっぽい盛り付けで。
見た目は無印良品のマッサマンとやはり酷似。
具材は鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、ピーナッツ。
この時点で特徴ある香りが。
これはシナモンですね。
ではいただいてみましょう。
・・・これはカレーというよりも、
タイ風のシチュー、いやボルシチ的な家庭的な味わいですね。
とてもやさしいです。
ゆえに刺激的なものを求めると「これはちがう」になってしまいます。
無印のマッサマンのほうがコク深いかな。
それにしてもシナモンが強すぎるかも。
白い普通のごはんに合わせるのはちょっと難しいかなぁ。
タイではトーストと一緒に食べるという話もあって、
確かにマッサマンはそのほうがいいかもですね。
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