
初めての大腸内視鏡検査を受けてきました。
ずいぶんと以前に内視鏡としては胃カメラをやりましたが、
おシリのほうは今回が初めての経験💛(笑)
もちろんそんな楽しい気持ちではなく、どんなものなのかわからないので、
実施まではかなり神経質になりました。
終わってみたら・・・思い込んでいたほどツライものではなかったですね。
なんでも経験ですね(笑)
前日から専用の大腸検査食を朝昼晩食べます。
これ以外は食べてはいけません。
一応間食としてはプリンのようなものはいいとはなっていましたけど。
Glico製で、普通に食べれる美味しさ。
もしこれを毎日食べていたらきっとそれだけで10㎏はやせられる(笑)
そして問題の当日朝の下剤。2時間かけてゆっくり飲むわけですが・・・
経験者の息子によると「この味がもう嫌で嫌で・・」
が、私が使ったマグロコール液1800mlは、全然平気だったですね。
味はずばりポカリです。いやアクエリアスかな?(笑)
ポカリを2Lゆっくり飲むくらい、普段でもなんてことないですよ(笑)
よく気持ちが悪くなったりもするそうですが、私はならなかったです。
トイレは結局計7回。それもほとんど苦しくなかったなぁ。自然でした。
すっかりお腹も落ち着いているので電車で病院へ。
さっそく検査室へ。
専用の着衣。
実はオシリに穴空いてます(笑)
この後点滴開始。
検査はこういう部屋です。
ここで直前に鎮痛剤と安定剤など点滴で投入。
ちょっとぼーっとするかな。
半麻酔ではないので意識が遠のくような感じはゼロ。
そして「はい、いきますよ」
ブス。
むむむ、さすがにここは違和感ありましたが、
別に激痛とかそういうのはなかったです。
こんな映像を見ながら。
どんどんガスを入れて小腸まで進んでいくのですが、それは何だかよくわからないです。
そして戻りながら観察と処置。
「はい、ポリープありますね。切りますよ」
全然感覚がなくいつの間にかって感じです。
これを何度か繰り返し。
腸の中で動いているのが痛いかといえばちょっとは痛いですけど、
私の世界一苦手な胃カメラから比べたら1/1000000くらいです(笑)
すこしの我慢は必要なんで、その間私は何をしていたかと言うと、
右手の人差し指でベッドを軽くタップしながらリズムを取って、
頭の中でずっと吉田拓郎の「イメージの詩」を歌っていました(笑)
何でそうなったかよくわかりません(笑)
でも、これを思い浮かべるとめちゃラクだったんです。
「これ~こそは~と信じるものはー」
なんでこれが頭の中でぐるぐるヘビロテしたのかなぁ???
最近話題になっていたのもあるでしょう。
とにかく思ったほどつらくないですね、大腸内視鏡は。
前日からの準備が面倒といえば面倒ですけどね。
その後30分、点滴。
私、点滴大好きなんです(笑)
「大好物」といったほうがいいくらい。
この時の30分も実に幸せだったなぁ。
いつも何かに追われて落ち着きの無い私が、唯一「無」なれる瞬間。
私にとって点滴は「座禅」か「ヨガ」レベルのもの(笑)
できたらもう2本くらい欲しかったなぁ!
「おねぇ~さ~ん、あとおちょうし2本追加ねー」なんて(笑)(笑)
さて、あとはポリープの生検を待つだけ。
良い結果を望みます。
ちなみに、同時にステラリベスタくんも入院。
エアコンをかけての異音が出てきたので調べてみると、
どうもブロアファンモーターに異常があったようです。
私もリベスタも、年数を重ねればどうしたってガタが来るものです(笑)
いろいろ診断とメンテを繰り返し、調子を整えなければ。
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