VIE DE FRANCE のクロックムッシュ。
これを初めて見たのは大学生だから40年近く前ですかね。
とにかく驚きました。「なんでパンが黄色い?」のかって(笑)
そして、とってもオシャレだなぁと。
「クロックムッシュ」という名前もまたオシャレだなぁ、って。
当時の言葉で言うと”バタくさい”たべものだなぁと思いましたねー。
この黄色いパンは外国文化への一種の憧れみたいなものでした。
が、それは「大いなる勘違いだった」と(笑)

「VIE DE FRANCE = ヴィ・ド・フランス」
このちょっとカッコイイ名前もやられてしまいましたねー。
この時初めて「パン屋さん」が町のパン屋さんだけではなく、
「街のベーカリーカフェ」というのがあるんだと知りました。
ポンパドール、リトルマーメイドなんかと共に。
そんな幻想を勝手に、本当に勝手に思い込んでいたら、
それこそつい10年前くらいだったかな、
「VIE DE FRANCE」は山崎製パンのブランドであったと知って大ショック(笑)
つまりイメージの輸入であって、当たり前だけどフランスには存在してないわけです。
30年フランスのパン屋さんだと思ってたからなぁ~。
そりゃ、今考えれば春のパン祭りやってたことで早く気が付けってことですな(笑)
だいたい「VIE DE FRANCE」って「フランスの生活」という意味で、
そんな名前がフランスのにあるはずもないです。
まぁそれはそれとして、
「VIE DE FRANCE」のようなパン屋さんの存在は、
確実にその後の生活を豊かにしてくれました。
この青い袋がカッコよくて。
これ持って歩くだけでワンラン上の生活をしてるなんて勘違いしましたね(笑)
そして「クロックムッシュ」。
その後パリやリヨン、南フランスに何度か行ったときに、
勇んでカフェでたのんだのを思い出します。
ただ、ほとんどこんな黄色いのはなくって、
はっきり言えばチーズハムトーストのおばけ(笑)ばかりでした。
むしろ黄色い=つまり卵が絡まったのを食べたのは日本。
確か原宿のカフェのどこかで、まさかの
ローズマリー・ブラヴォー(サックスフィフス、バーバリー社長・当時)
と一緒だった時(笑)、
彼女が「ヘビーなランチは勘弁」とかいってこれになった、
そんな感じでした。
そもそも外人さんの多いお店でどこだったかなぁ・・?
デンマークウィンナーロール。
こういうバタくさいお惣菜系もベーカリーカフェからだったと思います。
けみがわアンパン。
ホイップも入ったカラダに悪いアンパン(笑)
窯焼メロンパン。
メロンパンがビスケット風になったのもベーカリーカフェからですよね。
そういえば、店頭にちょっと変わったものがあり今話題だそうです。
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