
【町の喫茶店=町喫茶を巡る】の2番目は、
大分県別府の「喫茶 なつめ」です。
大分といえば日本有数の温泉県。観光地としても著名ですよね。
別府は意外なほど「町」で、この喫茶店もそのアーケードの中にあります。
アーケードにある喫茶店は実に風情があるし、
街歩きの途中にはとてもうれしい存在。
スタバも、タリーズも悪くはないけど、
こういう場所こそ「純喫茶」じゃないかと。
「ソルパセオ銀座」
分かってはいるけど、こんな名前じゃない方がよかったのになぁ。
それこそ風情がない。
「別府湯けむり商店街」とかじゃダメだったのかなぁ。
その中央くらいにあるのが「喫茶 なつめ」
ビルの1階の典型的な喫茶店ですね。
噂によると、元カレー店だったという話。
喫煙が外なのはありがたい。
「温泉珈琲」
これが名物のようですね。
喫茶店は基本「軽食」を伴うので、
サンドイッチやカレー、デザートは王道。
ぜんざいは・・別かな(笑)
かなり落ち着いた雰囲気。
喫茶店ってどちらかと言うと照明抑えめが多いですね。
そして低めのソファ。
温泉コーヒーにしようかなと思いもしつつ、
ここはあえてなつめオリジナルブレンドに。

やっぱりこっちのがよかったかな(笑)
かぼすスカッシュ!
これは大分ならでは。
ううう、これも迷ったけど今日はパス。
それにしてもなぜぜんざい?(笑)
創業は1963年=昭和38年、私と生誕がいっしょだ(笑)

ドラマのワンシーンに使われそう。
なつめオリジナルブレンド。
こういうカップも喫茶店らしい。
ではいただきましょう。
町中華は漫画本、町喫茶は週刊誌。
なんとなくそういう予定調和があるような気が。
スッキリしたブレンドです。
酸味と苦みにやや寄せているのかな。
小一時間。
いい時間でした。
前回の①にも書いた通り、
喫茶店は、喫茶と同時に喫時=時間を飲み込む場所。時間に追われる我々の、駆け込み寺みたいな存在。
これは変わりません。
喫茶店に入れる余裕がない時はまさに心の余裕がない時。
例え本当に入らずしても、
喫茶店に気軽に入って珈琲を1杯飲める、
そんな余裕を保ちたいものです。
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