
昭島、二つの大勝軒のもう一つ、
永福町大勝軒の流れ、「昭島大勝軒」です。
昭島には数年来仕事で来ることが何度もありつつ、
正直永福町系の大勝軒があることを全く知りませんでした。
しかもほぼ駅前だったとは。
*緊急事態宣言以前の訪問です

JR昭島駅西口。
たしかにこちらの西口にはあまり来ないから・・
近いも何も、駅から5秒。
真横といってもいいでしょう。
シンプルな店構えがいい感じ。。
「中華麺専門店」の黄色い軒に風情があります。
さて、どうするか・・
一番悩んだのは量。
この日空腹過ぎもしないし、かといって本来の大勝軒ボリュームは無理かな、と。
そこで、具がたくさん、しかし麺は少なめの、
「チャーシューワンタン麺 小盛り」で決定。
時間が2時半過ぎていたこともあって、私ともう一人だけ。
店内のサービスはお母さんが一人、ラーメンの作り手はマスク越しだけどキリッとした美人が二人。
のちにご主人風の方も来ましたが。
とても小綺麗にされています。
得てして少し前の永福町系は店内が雑然としている店が多かったので。
しかもコロナ対策にはかなり気を回していますね。
ラーメンは黙食ありき。
ラーメン店のコップでこんな形のが出てきたのは初めて!
しかも氷入りで。
はい、オキマリの銀盆で。
もう、この時点で安心。
見て分かるダメじゃない感、美味しそう感。
小盛りには全く見えず、他店の普通盛り以上。
チャーシューはもう1枚隠れて5枚。
ワンタン、メンマ、玉子、海苔。
カメリアラードで覆われて湯気はなし。
食べ始めれば充分熱い。
かなり柔らかな茹で上げかも。
賛否あるでしょうが、私はこれでもいいかな、と。
柔らかい茹で上げはこの店のポリシーなんでしょう。
具が少なくぺらっとしたワンタンは大勝軒のそれ。
その代わり量は多い。
私はこのペラペラ好きです。
チャーシューはかなり上出来なもの。
あまり締まってはいなく柔らかい茹で豚風だけど、まず味がいいですね。
お腹とサイフの余裕あれば(笑)必須選択かな。
煮干しのパンチがあるからこその永福町系大勝軒なれど、
昭島大勝軒はかなりそれを抑えているようで、
甘めのカエシと動物性の甘めもあり、クセ少なめ。
何よりもラーメンとしてのバランスが大事にされていることに好感。
いやー、小盛りとはいえかなりあるなぁ(笑)
そうはいっても、普通ラーメンの盛りを食べたい時もありますからね。
ごちそう様でした!
うん、美味しかった!
永福町系はハズレもあったりしますけど、ここはかなり安定じゃないかと。
昭島くらい行くと山並みも見えるし、西東京だなぁという実感がわきます。
しかし、昭島に二つの大勝軒、やっぱり面白い。
西東京だから永福町系が先に出来、おそらく後から東池袋系でしょうね。
二つの大勝軒が並び立つことはもしかしたら他でもあるかもしれませんが、 ほぼ二つが徒歩5分圏内というの無いんじゃないかな?
東口にもいい感じのラーメン店が一つ欲しい(笑)
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