真面目に考えればこういうパフォーマンスは不要中の不要なのだが・・
そもそもの味が疎かになっていればそう言えるけど、
割とそこがしっかりしているので(笑)まぁよいのかな、と。
麺が宙を舞うラーメン店「博多ラーメン ひまわり」。
問題はこの地が何度もお店が変わるラーメン不毛地帯だということ。
ここで果たして生き残っていけるかどうか。
*緊急事態宣言以前の訪問です
浦和所沢バイパスの途中。
このあたりはなぜかキャンピングカー関係が多く、
そのほかは流通系の倉庫が多数あり、
当然各種のドライバーさんがよく通過します。
私が知っている限りでいえば5年で3回お店が変わりました。
東京豚骨系、北海道系、家系、そして今の博多系。
これだけ系統が変わるとコンセプトショップなのかと思ってしまうほど(笑)
その不安で言えばこの「ひまわり」が続くのかどうか・・
基本内装はずっと変わらず。
さて、どんなメニューかな。
見ればまさに博多コンセプト系。
お、セットもあるぞ。
今日はこちらにしてみよう。
カウンターはよく整理されています。
店内の活気もなかなか。
と、油断していたら麺が飛んだ(笑)
宙を舞ってる(笑)
しかも百発百中(そりゃそうだ。落としたらシャレにもならん)
半チャーハンセット 麺バリカタ。
泡立っているのは最近流行りの博多系っぽい。
チャーハンはたまり醤油の黒チャーハン。
なかなかいいんじゃないですか、これは。
ソツのないというか、博多ラーメンのイメージをくずしてないというか。
あれこれこだわりをいわなければ十分満足いく内容でしょう。
黒チャーハンも期待通り。
しょう油系のラーメンとだとかち合ってしまうけど、
豚骨とは相性がいいし、なかなかよくできいると思います。
高菜と紅しょうがで味変。
チャーハンにも高菜を混ぜましょう。
さらに美味しさが増すというものです。
まさかの修斗ジム!
この感じであれば、この不毛地帯でも
ある程度繁盛するような気がしますね。
実際店内には活気がありました。ラーメン店においての活気はいいものです。
麺あげパフォーマンスは賛否あるでしょう。
基本のキもなくそれをやっていればお客も見抜くでしょうし、
いずれ飽きられるでしょう。
が、どうもここはそんな感じではない。
閉店グセのこの場所で、初のロングライフになるかも。
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