
レトルトカレーにおける無敵艦隊、
それが無印良品の「素材を活かしたカレー」全41種類。
メーカーのカレーは多様なニーズにこたえるため、
どうしても味のレベルのばらつきがあるものですが、
無印のカレーに関してはすべてにおいて精鋭。
そのなかで前からに気になっていたのが「3種の唐辛子とチキン」
何が気になったって、このえらく味気のない、説明文的商品名(笑)
無印カレーには多いですけどね。
「北インドの辛いカレーがお手本です」と書いてある。
私の浅薄な知識では、南インドが野菜中心のスープ状で辛い、
北インドは動物性でトロっとした辛さは控えめ、そう思っていました。
北インドで辛い、そういうのもあるんだ。
正直これを選ぶとき辛いとは分かっていながら、
まさか「激辛」に位置しているとは思っていませんでした(笑)
話は変わりますが、レンジ調理全盛のパウチ系のなか、
レトルトを引っ張る無印良品は湯煎オンリーからの方向転換はないのかな?
おお、色合いが強くて本格派カレーの顔立ち。
北インドといえばサラサラではないので、ちょっとトロっと。
激辛ということなので、箸休めのヨーグルトをいちおう準備。
見た目は好みです。
鶏肉は胸かな。量は少なめ。
赤のオイリーが辛さの裏付け。
これはまさにレトルトならではのインドカレー。
めっちゃ辛いけれど、実に品のある辛さだし、そもそもカレー自体が玄妙。
スパイスとボディがとてもバランスがいいので、辛さが独り歩きということがないです。
店のカレーではないけど、かといって日本式カレーとは大きく一線を画す、
それが無印といえばそれまでだけど、ここまで作りこめているのがやっぱりすごいなぁ。
クセがあっても、それでも少数派になってないのがさすがです。
しかし辛い(笑)
激辛派ではない私でも我慢ができないほどではないけれど、
辛さに弱い人は絶対にやめた方がいいです(笑)
なので、ヨーグルトで鎮めます。
さらに!
乳製品と相性がいい北インドならヨーグルトを混ぜてもいけるはず。
予想通り、さらなるまたいい感じのインドカレー。
新宿中村屋のコルマカリーっぽくなりましたかね。
このレベルを41種類も持つ無印カレーは、
冒頭言った通りレトルトの無敵艦隊。
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