
町中華の定義を勝手に その① 「特段特徴のない(笑)町中にある」としたので、
住宅地ではなく、商業地域にある場合は「街中華」「駅前中華」としてみました。
もちろんそれも町中華同様、そこへ訪れる楽しみは変わりません。
京急鶴見駅のすぐそば「中華料理 タイガー」はそんな存在の一つ。
「ベルロードつるみ」
JR鶴見駅ではなく、京急鶴見駅と並行にある商店街。
ここのほぼ一番手前側にある店構え。
「中華そば 生そば タイガー」
ちょっと入口が引っ込んでるからかもしれないけど、ものすごい唐突感(笑)
しかし、なぜにタイガーなんでしょうね。由来を知りたいですねー。
熱狂的な阪神ファンなのか?でもそんな様子はないし、
もっとシャレ的なものかもしれないし、まったく意味がないのかもしれないし(笑)
打ちっ放しの、ほぼ装飾がない店内。
なんか独特だなぁ。
独特ではあれど、私が勝手な定義に中で示した町中華の構成要素(条件ではなりません)でいえば、
・「中華料理」という暖簾がある。さらに「味自慢」と書かれている
・厨房からにぎやかな「カンカン」の音が聞こえてくる
・店員のテキパキとした応対とお客自身の会話が和やか
・日曜はNHKののどじまんにチャンネルが合わせてある(笑)
で、ほぼクリア。
次から次へと訪れるお客さんはみな常連の所作。
私のようにキョロキョロしていないし(笑)テーブルに着くかつかないかで即注文。
これまた味がある壁メニュー。
さて、フリ客の私の品選びはテーブル手書きメニューでゆっくり。
あれ?「生そば」と暖簾にあったのに「うどんの部」しかない(笑)
それはいいとしてラーメン類は充実だなぁ。
京浜地区ゆえサンマーメンがあるけど、それよりも50円安い
「タイガーメン」はこの店の顔だろうからはずせないな。
ちょっとこの日はお腹が空いていたので・・・
半炒飯もいきましょう。
「タイガーメン」と「半炒飯」
サンマーメンとどこが違うのかはよくわかりません。
ひとつ考えられるのがサンマーメンの多くは「青菜」が入っている、これくらいですかね。
半炒飯はちょっとあとにして・・
スープはしょう油強め。あんもしょう油強め。
私的にはあんがもっとサッパリしてほしいところですが、
たぶん、これに慣れていくと止められなくなってしまうのでしょうね。
麺は美味しい細ストレート。
それはいいんだけど、まぁ量が多くてなくならない(笑)
では炒飯にスイッチ。
これもしょう油強め。関東のチャーハンというより焼きめし風かな。
土曜日のお昼ご飯的な(笑)
ほんと、無くならない(笑)
「ああ、食った、食った」
これを心底言えますね、このタイガーでは。
夏でもないのに汗が止まりません。
テーブルの団扇がなんとありがたいことよ!
店名の由来がどうしても気になるなぁ。
駅前中華にはまた駅前中華の所作があるし、
さらにいえば神奈川県民の、京浜地区の独特な空気感に触れた、
そんな実感がありました。
もう一度行きたいかと言われれば進んでいかないけれど、
(※おいしくなかったからとかではありません)
こういう店は地元民以外イッチョ噛みで全然いいと思います。
なにせ町中華紀行なんで(笑)
少し歩くとJR鶴見駅。
こんなデカい駅だったっけ??
「立ち食いそば ういーん」て(笑)
「タイガー」とか「ういーん」とか、謎過ぎるゾ鶴見!
タイガー
ジャンル:中華料理
アクセス:京急本線京急鶴見駅東口 徒歩1分
住所:〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-23-8(地図)
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