たまーに、変な音楽ネタがあり、しかも多くの人に分かりづい内容ばかり(笑)
で、「フィンガーピッキング」です。
なんだよ、それ、でしょ(笑)
このフィンガーピッキング、実に不思議な魅力というか、いかにも簡単そうにやっているのけど、絶対に難しいはず。
見てると何をやっているのかわからないのでイライラするほど(笑)
しかし、何かが違う。
通常のピッキングとは違う独特の滑らかなフレーズ。
そんなフィンガーピッキング名手を知る限り集めてみました。
まず、何をおいてもこの人。
ダイアーストレイツのマーク・ノップラー。
名手中の名手。
あの柔らかな指捌きとノンディストーションの音色。
この名曲「Sultans Of Swing」のあのサラッとしたリフ。
確実に歌っています。ソロも実になめらか。どこか跳ねるようなリズム。
それにしてもダイアーストレイツってカッコよくないですか。
こうやって聞いてみると、
案外サカナクションあたりのサウンドルーツって、実はダイアーストレイツなんじゃないかと・・。
次はデレク・トラックス。
ダンダダダダダ、ダンダダダダダ・・
オールマンブラザーズのギタリストといえば言わずと知れたデュアン・オールマンなわけで、
フィンガーピッキングだろうがボトルネックだろうがそれはもう神様の域。
けれどデレク・トラックスもなかなか負けてません。
二本指でベースを弾くような独特の指使い。
この曲の途中で見せるボトルネック奏法は壮絶。
フィンガーピッキングでは圧倒的なロックギタリストじゃないですかね。
続いてドアーズ。
ロビー・クリーガー。
これがジミー・ページみたいに弾きまくるような感じだったら合わないでしょうね。
ところで、ジェフ・ベックはフィンガーピッキングと言っていいのかな??
ギターの神様ですから。
トレモロアームを駆使しながらなのあの独特の奏法は唯一無二ですよね。
ロックギタリストではありませんが、フィンガーピッキングといったら
この二人、
チェット・アトキンス、
そしてジェリー・リード。
フィンガーピッキングというよりも、サムピックを中心にした本来のギターの弾き方ですよね。
それにしてもなんですか、このグルーブ感。
この空気感を出せるアーティストは今、日本には皆無なのでは?
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