☆キャンプ

【”ソロキャンプ”流行語ベスト10】私の好きな、ソロキャンプで演歌!(笑)

【”ソロキャンプ”流行語ベスト10】私の好きな、ソロキャンプで演歌!(笑)_b0008655_14482251.jpg


2020年ユーキャン流行語大賞のベスト10にソロキャンプが見事に?入りました。

本来個人に紐づいたものではなくも、そのけん引として受賞者がヒロシさんというのは納得でしょう。

ばいきんぐ西村さんは納得しないかもしれませんが(笑)


「キャンプ」という言葉がこれだけ流布した年はなく、過去数年前まではまだどこか他人事だったこの言葉が、

今では毎週どこかのバラエティには取り上げられるし、CMでキャンプシーンを見ない日はなく、

ここまで注目を受け、身近になったことには驚きです。


そうなって欲しいと10年前以前切に願っていたので本当にうれしいです。




受賞理由を引用しますと・・・

▽受賞理由 すべてのものがインターネットとつながり、世の中が便利になっていく一方、その真反対をいくキャンプがここ数年、盛り上がりをみせている。今年、コロナ禍で遠出はしにくいが、3密を気にしなくていいということからキャンプが再認識され、多くの人がキャンプ場に足を運び、キャンプ生活を楽しんだ。そんな中、ひとりでキャンプを楽しむソロキャンプが注目を集めた。自分1人だからこそ味わえる自由さや解放感、効率や便利さではなく、自然との一体感を大切にし、気持ちの満足を求める人が多かったのだ。その半面、自然を満喫したいけれど、荷物も重いし、準備も後片付けも大変とキャンプに二の足を踏む人たちには、グランピングというぜいたくなキャンプも広がった。ソロキャンプは一時的な流行にとどまらず、一般的なレジャーとして定着しつつある。

とあり、2020年に選ばれた背景は単なるブームではなくコロナ禍との相関関係であることは、他の選ばれた言葉と比較しても理解できます。


「自分1人だからこそ味わえる自由さや解放感、効率や便利さではなく、自然との一体感を大切にし、気持ちの満足を求める人が多かった」

これ、概念上分かるようなわからないような。


「効率や便利さではなく」とはいいながら、ソロキャンプではキャンプの流儀として「効率や便利さ」は結構追求しているし、

私は、私はですけど、キャンプで不便を楽しむなんてありえないと思ってます(笑)


ほぼ同義なのかもしれませんが、「なんらかの不自由ななか、知恵でそれを便利にしていく」で、

不便のままを楽しんでいるわけではなく、不便な状況の打開を楽しんでいる、こういうことなんだろうと思っています。


おっと、そんなケチくさいマジメ話は本日の本筋じゃなかった(笑)

いかん、いかん、わるいクセが出た(笑)



【”ソロキャンプ”流行語ベスト10】私の好きな、ソロキャンプで演歌!(笑)_b0008655_16160792.jpg


今年、密かに(笑)ソロキャンプを数回しました。

これはまさしく「自然との一体感を大切にし、気持ちの満足を求める」もので、

さらにいうと日常からの逃避行という位置づけで、でした。



そのソロキャンプでの楽しみがあり、


① ユニークな一人メシを楽しむ

② 星空を眺める

③ 演歌を一人で聞く(笑笑)


です。



①は発表は出来ませんけど、ひどいのもありました(笑)

マジメにレシピ化したいからというものあったんですけど、ほとんどはめちゃくちゃでしたね。

今年一番失敗したのは「ヨシダソースでキンメダイの煮つけ

ひどく濃くなって何の煮つけだかわからなくなってしまい・・・(笑)


②は天候にも拠りますから、よい時もあり、わるい時もあり。でも愛用の双眼鏡や天体望遠鏡でじゅうぶん楽しめましたよ。



【”ソロキャンプ”流行語ベスト10】私の好きな、ソロキャンプで演歌!(笑)_b0008655_16212688.jpg


問題は③ 演歌を一人で聴く

これいったいなんだよ!って思われると思います。


今から20年くらい前かなぁ、はじめて平日のソロキャンプをしたんですけど、

まぁ、夜が寂しいわ、怖いわで(笑)、


当時はiPhoneとかないので、珍しくラジオを点けたわけです。

そこに流れてきたのが「演歌の時間


普段一切聴かないこのジャンルが、まぁ、沁みたこと(笑)

ロックでも、ポップスでも、歌謡曲でもダメで、その時はとにかく「演歌」


今年、誰もいないロキャンプで再び実行

これがもうたまらない(笑)

理解できないでしょ?(笑)


昼間聴いても全然そう思わないし、家で聞いても、クルマで聴いてもそういう感じがなく、

たった一人の夜、野外で聴く演歌はたまらなく沁みるんです!(笑)



「舟歌」「兄弟船」「さざんかの宿」あたりメジャーなのもめちゃいいのですが・・・


実はすごく気に入ってiTunesとして入っているのが次の3つ。






長保有紀 「城ヶ島雨情」


知らないでしょ~(笑)


イントロがチョー演歌。

これがソロキャンプサイトに流れるとたまらんのです(笑)

「な~みだ~あ~め~」のとこがなんとも。







角川博 「雨の香林坊」 


知るわけありませんよね(笑)

本年8月の新曲。

いいですねー、角川博。

イントロ、間奏のあのサックス。闇夜にしびれるわ~。







平和勝次とダークホース 「宗右衛門町ブルース」


サイコー!

沁みるわ~。

平和勝次さんのあのしゃがれた声は完全にソウルでしょ!


一度、ソロキャンプの真夜中で聴いてみんさい(笑)

思わず「ワワワー」と口ずさんでしまいますから。

この素晴らしい曲の良さが分かりますよー。


キャンプまで来て夜の街「宗右衛門町」を思い出すのもなんですが(笑)



ウソだと思ったら、一度ソロキャンプで「演歌」」をお試しあれ!




トラックバックURL : https://samcamp.exblog.jp/tb/30324052
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sammag | 2020-12-02 00:01 | ☆キャンプ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


by SAM