☆キャンプ

【応援団やってます!】「キャンプにぴったりのゲーム」をキャンプ場さんに届けたい! ~空想キャンプ場企画

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全国のキャンプ場と250組のキャンパーをZOOMで繋ぎ、大好評だった『空想キャンプ場』の第二弾企画。夏休みに小学生&大学生と一緒に“キャンプにぴったりのゲーム『CAMPING』”を0から考え、形にしました。キャンプ場さんやショップで売ってもらうことになったので商品化するための制作費を募集します!


クラウドファンディング「Camp-fire」現在進行中の

「キャンプにぴったりのゲーム」をキャンプ場さんに届けたい!

こちらの企画を応援させていただいています。


詳しいことは ↓ をご覧いただくとしまして、どうして応援しているかをちょっと説明いたします。






キャンプのカタチは多数のギアが次々と開発され、どんどん面白くなっています。

これはもう様々なメディア、SNSからバシバシ情報が発信されていますので、

私としてはマイナビおすすめナビのエキスパートでのお手伝いくらいしかありません。



が、今回この企画はカタチではなく「キャンプの時間」を開発していくもので、

これが今のキャンプの盛り上がりのなか、実は置いてけぼりになっているのではないか、

そう強く感じて応援をしようと思いましt。



でもそれが「カードゲーム」なの?と思われる方もいるでしょう。

私も一瞬そう思ったことも確かです。



ゲームと言えばもう10年前になるかなぁ、デジタルゲームのことでこんなご相談と回答のやりとをしたことがあります。


ご相談

「せっかくキャンプに来てるのに、こどもがすぐゲーム(=現在のスイッチなどの携帯電子ゲーム)を始めてしまいます。

何とかやめさせる方法なないでしょうか」(※原文ではなく趣旨、以下も同様)



回答

「いいんじゃないですか、少しはやらせておいて。

ご相談は、自然に親しむいい機会だからそんなゲームをするのをやめなさい、という意味ですよね。

でも自然が多い空気のなかでやるゲームが、その彼にとっていつもと違う感覚でゲームやれている可能性があります。

つまりシチュエーションチェンジの体験です。

キャンプの一つの価値はそれです。場所の変換をどう味わうかです。

もしかしたらいつもより絶好調でやれているかもしれないし、うまくいかなければやめてしまって急にお遊びに行きたくなることだってあります。

確かに親としてそういいたくなることよく分り、同じことを言った記憶もあります。

その時子供から一言「いつもより楽しいからもうちょっと」と言われたときに、

それどういうこと?もしかしたら新しい体験の最中?と気づかされたのです。

いったん、こどもたちの行動や変化を親として観察してみませんか?

ふだん実は放置しがちな彼らを、親としてもシチュエーションの機会を通じてコミュニケーションしてみませんか。

その上で、やめさせるやめさせないを親として判断するのも遅くはありません」




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雨のキャンプの時、テントの中で家族4人でトランプをしたことがありました。

家でやるよりも狭いテントだからまさに肩ひじくっつけて。

本当に楽しかったなぁ。笑ったなぁ。

今も褪せないくっきりとした「キャンプの時間」の思い出です。


この「CAMPING」は

同じように「雨キャンプ」の時のギアにいいんじゃないかと。

しとしと降る雨の中のファミリーキャンプはけっこうヒマなんですよね~(笑)

大人なら焚き火ができなくてもお酒やらなんやらで時間を楽しめますけど、

子供たちは案外ヒマ(笑)

それこそ「ゲーム(機)でもやってなさい」と言いがち。


その時に「CAMPINGですよ!

なんたってキャンプ場にいるんですからね。



だからこそ、このクラウドファンディングのページにも書かれている通り、

キャンプ場で販売される意味があるんじゃないかなぁ。

今日は雨だし、じゃあ「CAMPING」やろうかな、なんて。



そしてもうひとつ。

そもそもキャンプ場でやるカードゲームだけど、家でやってもおもしろい

キャンプ場じゃないところでキャンプ気分。これもシチュエーションチェンジ。


キャンプ場にでかけるまでの気分を盛り上げたり、

悪天候や家庭の諸事情で行こうと思っていたけど行けなかったときのちょっとした残念会に。







この企画を立てられたのは「Fami Camp」のみなさん。

コロナ禍のときの「空想キャンプ場」には私も参加させていただき、とても意義のある試みだったと思います。

「空想キャンプ場」も「時間の開発」でした。



モノに傾倒しやすい現在のブームのなか、

コトとトキをモノでクリエイトしていこう、

この試みは私のキャンプの信条とも一致しているので応援団となり応援させていただいています。


ぜひ多くの皆様にも趣旨ご賛同、応援いただければ幸いです。






ちなみに・・・

《応援団・後援》

日本オートキャンプ協会・日本キャンプ協会
アウトドアブロガーSAM・アウトドアライターずぼらママ


とありまして、キャンプブロガー、アウトドアライターと名乗ったことはあっても、

「アウトドアブロガー」と名乗ったことはなく(笑)、逆に、これもアリかな?とか思ってます。

「家のドアや窓から出た瞬間、それがアウトドア」=Doors , In & Out ! 

という定義のもとブログもやっているので、案外こっちのがフィットしているかも(笑)



platinum

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by sammag | 2020-10-18 00:01 | ☆キャンプ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


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