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【大好きだった】”究極のボンドガール” オナー・ブラックマンが死去

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この4月7日に、イギリスの女優 オナー・ブラックマンさんが亡くなられたと聞き驚きました。

ニュースサイト等で知ったのではなく、たまたま検索をしてたら引っかかって・・

すごく好きな女優さんで、とても残念です。

94歳の自然死。大往生。


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なんといっても「007 ゴールドフィンガー」でのプッシー・ガロア(ギャロワ)

究極のボンドガール

そのことはこのブログで遡ること12年前の2008年にこう記しました。


数いるボンドガールで私がNo1と思うのが「ゴールドフィンガー」でプッシー・ガロアを演じたオナー・ブラックマン

すごくクールで知的な美人。それでいて水着になるとグラマー(笑)。適役ながら最後はボンドに惹かれて助け役になる・・・そして最後はオキマリの・・(笑)。

歴代ボンドガールでは「ロシアから愛を込めて」のダニエラ・ビアンキが多分一番のファンが多いでしょうが、このオナー・ブラックマンはけっこうツウに人気があります。(中略)

ボンドガールと言えば日本からも「浜ミエ」さん、「若林映子」さんが出ているのが嬉しいですね。

私の高校の時のガールフレンドが「映子」ちゃんといい、名前の由来を聞いたら「お父さんが007ボンドガールを見て感激したから」という話を聞いて、そんなんでいいんかな?とそのときは思っちゃいました(笑)。


まぁ、最後の文章は余計な話ですが(笑)



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とにもかくにも魅力的。

究極のボンドガールになれたのはその時の年齢が38歳だったからでしょう。

若さんなかでごまかさない、美しく知的で、しかも腕っぷしもあり、ボンドをも従えてしまうあの気品

しかもスレンダーにしてグラマーという・・(笑)


彼女自身曰く「ほとんどのボンドガールは頭の空っぽな美人だけど、私は違う

ホンマですわ。





そして、ゴールドフィンガーの出演から遅れること12年、

刑事コロンボの名作の一つ「ロンドンの傘



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年齢では50歳ということになりますかね。

リリアンという落ち目になった舞台女優を演じています。

こちらも以前、コロンボの私的ベスト20を作成した時、このロンドンの傘を6位とし、さらにこう書きました。


私的にはもうオナー・ブラックマンですよ!あの007屈指のボンドガールであるプッシー・ガロアが犯人だなんて。





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コロンボでは大物老プロデューサーを色仕掛けでダマして復帰を図るという、同じ悪女キャラでもプッシー・ガロワとは似ても似つかぬ役どころ。

ニコラス演じる夫役リチャード・ベースハートと少しコミカルな感じも所々に入るイギリスらしい名演技でした。

(リチャード・ベースハートは『原子力潜水艦シービュー号』のネルソン提督でもおなじみの人)

年を重ねてもやはり知的で美しく、イギリスにおける数少ない正統的な美人です。


享年94歳。

その美しさは天国に召すまで変わらず。

ご冥福をお祈り申し上げます。





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by sammag | 2020-04-23 00:05 | SAMの雑話・雑感 | Trackback | Comments(0)

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