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【人生で一番聴いている1曲】私の朝の曲たち、そして PRISM MORNINGLIGHT

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この2日間、すっかり「朝」というタイトルで綴ってしまったからか、

頭の中に自分の朝の曲がやたらめったら巡ってしまった昨日。

いろいろあるんです。

ただ世代が世代なので、Mrs. GREEN APPLEの「In the Morning」とか、サカナクションの「朝の歌」とかは出てきません(笑)







GOOD MORNING 増尾好秋

私にとってこの曲はかなり朝のイメージが強く、

特に幸せな朝を迎えた時はマンマこの曲のイメージ。

リズムはジャジーなのに、旋律はどこかクラシック。

朝の陽の光、小鳥のさえずり。

当時から増尾好秋って上手くないよなと薄々感じていましたけど(笑)

やっぱり今聴き返しても下手ですね(笑)

ただ、この曲だけははっきりと名曲と言えます。








きみの朝 岸田智史

これもまぁ、印象的でした。

ここまではっきりと「朝」を題名にした曲がなかったので、タイトルのインパクトが大きかったなぁ。

岸田智史(当時)そのものをテーマにしたドラマ『愛と喝采と』は忘れられないドラマでした。

いいドラマだったなぁ。また主題歌、Tinnaの『もうひとつの心』が素晴らしすぎて・・

しかしその後まさか「渡鬼」で幸楽ファミリーになるとは思いませんでした。


岡本おさみの詞が実に素晴らしかった。


かわろうとする魂と よどんでしまう魂と

ああ躰じゅう輝きながら 旅立ってゆけ 朝に


作詞家のいない現在ではこういう深い意味を持つ詞は出てこないんだろうなぁ。








RIDE ON TIME 山下達郎

もしかしたらこれを朝の曲というイメージを抱いているのは私だけ?

なんで朝かと感じたかというと、まさにこのジャケット、もっといえばマクセルのCMです。

でもよく聴けば「AH なんという朝」という歌詞もあるわけで、

朝の曲ということで間違っていないですよね??








ASAYKE CASIOPEA

そして「ASAYAKE」

カシオペアの代表曲であり、必ずトリとなる名曲。

初めて聞いたときから、曲の構成が最初から最後までドラマチックで、

1秒たりとも無駄のない完ぺきな1曲ですね。非の打ちどころ無し。

絶対に盛り上がる1曲。

この動画ではTスクエアとの対バンが素晴らしく、

あの「TRUTH」を抑えてこのライブでのオオトリとなりました。

まぁ、力ある二つのユニットが組とこういうことになるという大爆発力。

ASAYAKE 史上最大の名演です。








MORNING LIGHT PRISM

どの曲よりも朝を感じ、

どの曲よりも朝に聴き、

もしかしたらこの曲そのものが人生で一番ヘビロテしているじゃないだろうか・・・


1977年。中学生でこの曲が耳に入ってきた時、その後の人生が変わってしまうほどの衝撃を受けます。

フュージョンとかクロスオーバーとかそういうことではなく、

ギターサウンドとFENDERローズ、KORGシンセの素晴らしいハーモニーにとにもかくにも魅せられてしまって。

和田アキラのドラマチックな主旋律はもちろん、その後傾倒する森園勝敏のパーフェクトなサイドギター。

そしてのちに久保田早紀と夫婦になる久米大作のキーボード(あの名ナレータ久米明の実子)。


名盤の1曲目なのでどうしてもオープニングとしてヘビロテしているのは間違いありませんが、

どうなんだろう、数万回は聴いているはず。

多分皆さんもどこかで聞いたことがあるかもしれません。

あまりに定番なのでテレビのBGMでもさんざん使われているので。




明日もまた聴いてしまうかも。





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by sammag | 2020-01-15 00:01 | MyFaivoliteMUSIC♪ | Trackback | Comments(0)

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