私のお気に入り★

【にわかラグビー話】ラガーシャツと、映画「ジャッカルの日」

b0008655_19433198.jpg


明日のW杯南アフリカ戦、多くの方が楽しみにされていると思います。

はっきり申し上げてワタシは完全なニワカです(笑)。

サッカーのW杯であればいくらでも語れますが(西ドイツ大会からスタート、海外で観戦経験あります)、

ラグビーのルールやフォーメーションはなんとかわかりますが、語るべき知識は一切ございません!! (ラグビーは高校の体育でやったくらい、背がないのでSHやりましたがヘタッピすぎて批判の的でした・・笑)

オフロードパス」「ジャッカル」ぜんぜん知りませんでした(笑)。今回初耳。

が、”ジャッカル”にはめちゃくちゃ反応しましたね。


b0008655_19514416.jpg


これは本物のジャッカル

もちろんジャッカル姫野でもございません(笑)


b0008655_19540859.jpg


名作中の名作、映画「ジャッカルの日」です。

フレデリック・フォーサイス原作、フレッド・ジンネマン監督、エドワード・フォックス主演

ド・ゴール暗殺を題材にしたサスペンス映画の大傑作。

こういう緻密な映画が今はないのがすごくさびしい

アクションてんこ盛り、大爆発てんこ盛りとか脂ぎったのが多すぎる!

この映画には品がある。多少下品な場面もあるはあるけど、ゲスじゃないのはやっぱりヨーロッパなんですね。

エドワードフォックスのジャッカル、あの無表情ぶりがしびれる演技

またそのファッションや仕草がイキすぎるんですよネねー。

ストーリー的には爽快感ではなく、何かがひっかかるモヤモヤを残しながら終わるの話の落としどころがサスペンスなんですよねー。

木曜洋画劇場で見たのが最初かな。野澤那智さんですよ。こういう男の声をさせたら右に出るものなし。


ラグビー・・・何の関係もないでしょ(笑)

イギリスの制作っていうところくらいか(笑)



b0008655_20231992.jpg


で、ラガーシャツ

これはめちゃくちゃ着ましたね。

お出かけのカジュアルはもちろん、部屋着としても。

そのほとんどが Polo RALPH LAUREN でしたね。

当時は私の担当するもののライバルブランドだったのでなかなか堂々ときれなかったけど(笑)

なぜこれだったかというのは理由がただ一つ。

台襟仕立て」だから。

発祥の国、英国式はこれじゃなきゃ

ニュージーランド式の平襟なんかは認めませんね!(カンタベリーさん、ごめんなさい・・笑)


そういえば以前ロンドンで知人の家にBBQパーティにお呼ばれしたときだったかな、

日曜だけどいちおう襟付きは着ていこうとラガーシャツを着ていったら、

その知人もラガーシャツを着ていて、会った途端お互いウィンクして握手しました(笑)

お、分かってるね」的な。


でも、いちおうオベッカで

Your rugger shirt is good one.」とか言ったら、

Rugby shirt is available.」と返されちょっとバカにされたのを覚えてます。

要するに、

お、キミのラガーシャツ、なかなかいいね

ラグビーシャーツだろ

と、ラガーシャツなんて偽イギリス英語はないぞとバカにされたわけです。

くそ!このヘッポコ英国野郎が(仲いいんです・・笑)


確かにどうもラガーシャツっていうのは造語のようです。

これももしかしたら石津謙介先生あたりが造ったんじゃないかな。


b0008655_20434124.jpg


好んで買ったのはグリーンが入っているもの。

赤×グリーン、紺×グリーンとか。

急に思い出しましたが、BE-PALに初めて出た時、

たしかラガーシャツ・・もとい(笑)、ラグビーシャーツだったかも。

それでシェルパ斉藤さんと並んで写ったっけ。

あ、そうだ!

なんとシェルパさんも着ていて「なんでお揃いなの?」とか話したなー。


結果、ラグビーとはほぼ無縁な話でした(笑)


ところで現代のラグビーではラガーシャツなんか着ておらず、

まさしくアスリートのためのラグビージャージで、フォワードとバックスは別物でしたよね。


久々にこの秋は着ようかな。

ぜったいにニュージーランド式平襟は着ないけど(笑)




トラックバックURL : https://samcamp.exblog.jp/tb/29686377
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sammag | 2019-10-19 07:00 | 私のお気に入り★ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


by SAM