日記、ライフログ

一早い復旧を祈ります

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日経オンラインより


千葉市に住んでいますが、自分の住んでいる場所は被害は少なく、特にライフラインは保たれています。

ただ、台風の爪痕はいたるところにあり、周囲の木の倒壊、電線の切断、屋根の吹き飛びを自分の目で昨晩初めて見ました(正確には屋根以外は修復後を見ています)。

一方、店舗にはいまだ影響があり特に食材を扱うファミレスが火を落としている姿がありました。

夜の気温はエアコン無しではいられません。私はなるべくエアコンを点けない派ではありますが、昨日、一昨日は無理でした。

千葉は海に囲まれ涼しい印象があるかと思いますが、実は内陸部は熱がこもりやすく夜が蒸し暑くなるところが少なくありません。

電気の復旧は延びに延びて今週末までかかるようです。


夏は遠征続きでしばらく千葉に帰れず、戻ったのは台風直後。電車が止まっていたこと以外実感がなかったのが正直なところで、日を追う被害状況を知るに、結果何もできない自分がいます。

何か出来るか考えても何もできない。

ライフラインは専門性が強い、いや専門家以外は触れられないので見守るしかありません。



ここ数年、夕立という言葉を使っていないような気がします。

夕涼みという言葉も死語化しています。


ゲリラ豪雨、猛暑。

穏やかな言葉が使えなくなった夏。

のん気な情緒を味わうヒマもなく、身の危険から自分たちを守ることに気持ちを向けることが最優先の近年。

迫り来る何かを感じます。



復旧にお困りの千葉県民のみなさんが、いち早く元の生活に戻られることを祈ります。






何もできないと思っていた中、一つの方法が見つかりました。




今月原稿料として入ってきたものをすべてこれを通じて支援しようと思いっています。



それにしてもここ数日のマスコミ、特にテレビの報道はなぜにこの被害状況に対してよそよそしかったのでしょう。

日程を変えることができなかった内閣改造の話題を優先するため?


きわめて大きな災害であり、県民であり国民が困窮を極めているのに。


国も積極的に動いているとはほとんど思えない。

小泉大臣は就任直後「福島に行く」と動いたが、関係閣僚が千葉へ入らないのはなぜ?

閣僚会議もないし、官邸の具体的な指示も何もない。

野党の方が積極的に災害対策本部を設けているのはどういうこと?







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by sammag | 2019-09-12 08:00 | 日記、ライフログ | Trackback | Comments(0)

人生は旅。旅は人生。日々は扉の向こうとこちら側。キャンプ・食・星・日常を綴る、アウトドアライター・キャンプブロガー・星のソムリエ® SAMの人生キャンプブログ


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